ボーイスカウト横浜130団カブ隊ブログへようこそ!

このホームページ上のスカウト運動に関する事項は、ボーイスカウト日本連盟ホームページ掲載「ボーイスカウト関係のホームページ開設」に沿って、若松正孝(横浜第130団カブスカウト隊副長)m-waka@am.catv.ne.jpの責任のもとに掲載しています。

横浜市青葉区・緑区を中心に活動している、いつも元気な横浜130団カブスカウトたちの様子をご紹介しています。

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きみも仲間に!~男女スカウト募集中~

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現在、小学2年(秋)~5年生(秋)までの男女約20名のスカウトが4つの組をつくって縦割りで活動しています。

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  月間プログラム
  10月 11月 12月
  01月 02月 03月 04月 05月 06月 07月

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  月間プログラム 
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  01月 02月 03月 04月 05月 06月 07月
    


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2009年7月 5日 (日)

牛乳パックいかだづくり もえぎ野ケアプラザ (2009.07.05)

梅雨の中休みで、むし暑い日でしたが、スカウトたちは元気に集まってくれました。今日は8月の夏キャンプに向けて、牛乳パックを使ったいかだ作りに挑戦です。

いつものようにカブコールでスタートします。開会セレモニーでは隊長から「最近天候が悪いので体調をくずさないように元気に過ごしましょう。今月は夏キャンプの準備としていかだ作りをやります。キャンプ場を流れる川でいかだ遊びができるように準備をしよう」とのお話がありました。

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そして今月から当番組が1組から2組に交替になりました。 

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セレモニーのあと、さっそくいかだづくりを始めます。まずは担当の副長から進め方の説明です。といっても、細かい指示をするのではなく、作る上での注意点、牛乳パックに水が入らないにする方法や組み立て方の例を示し、あとは自分たちで考えて、というものです。材料は持ち寄った牛乳パックと、接着剤、クラフトテープ、麻ひも、木のスノコです。

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まずは1組。牛乳パックを両側に並べて、間にスノコを乗せるようです。いわゆる双胴船でしょうか。牛乳パックの固定がうまくいけば、安定性もよさそうです。

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つづいて2組。牛乳パック4個でブロックを作り、それを組み合わせていこうとしているようです。船の両側にもこのブロックをつけて、安定させることも検討中とのこと。

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そして牛乳パックの口を接着剤でくっつける作業では圧倒的に早かった3組。前回の「チャレンジ章に挑戦」以来、チームワークがグンと高まったようです。いかだの作り方については、いろいろと試行錯誤でやってみた結果、パック開口部の平らでかたい出っ張りをうまく使っていく方法を考え出しました。

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最後に4組。組長が書いた設計図をもとに進めている様子。いかだを安定させるために、スノコの下と横にパックが来るような並べ方をしたいとのこと。

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それぞれおおまかな設計ができ、牛乳パックの組み方を考えたところで、今日の活動はおしまいです。最後に各組組長が自分たちのいかだの特徴などを発表しました。 

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閉会セレモニーでは、「来週きっちりと完成させて、夏キャンプで素晴らしいいかだを見せてください」というお話が隊長よりありました。

表彰では、前回活動分までのクリア章、チャレンジ章と合わせて、今回の活動に対して未取得のスカウトには工作博士が授与されました。隊長が次回活動に都合で参加できないため、特別に前倒ししたものです。

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その結果、チャレンジ章残り1つとなっていたくまスカウトが1名、40科目すべてを取得してスーパーカブとなりました。おめでとう!

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これからもこのチャレンジ精神を忘れずに、さまざまなことに果敢に挑戦していってほしいと思います。

 

 

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2009年6月21日 (日)

チャレンジ章に挑戦(発表会) もえぎ野ケアプラザ (2009.06.21)

今日は2回にわたる組集会で準備した「チャレンジ章に挑戦」の発表会です。いつものようにカブコールでスタートします。

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隊長からは「これまでの準備の成果を十分に発揮してください」というお話がありました。引きつづき、1組と2組の次長交替がありました。新しい次長のみなさん、頑張ってね。

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1時間ほど最終の準備を行った後、いよいよ発表の開始です。
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まず最初に発表するのは3組です。天文学者と音楽家に挑戦します。天文学者では、星座を使ったクイズやその星座の由来について発表してくれました。いるか座というのがあることを初めて知りました。音楽家では歌と合奏を披露してくれました。まずは「こぎつねこんこん」の合奏です。楽器の組み合わせを変えての演奏はとても楽しかったね。

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つづいて2曲目は「横浜市歌」。開港150周年にちなんで、というのはなかなかのアイディアです。(演奏の様子はこちら) 直前まで何度も繰り返し練習した成果が感じられるとてもすばらしい発表でした。

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2番目に発表したのは2組です。収集家と乗り物博士に挑戦です。収集家は貝殻とコインのコレクションです。貝については巻き貝と二枚貝に分類して見せてくれました。あまり聞いたことがない珍しい貝や、他の貝に穴を開けて食べてしまう貝があることも発表してくれました。海洋生物博士というのがあったら、それも取れそうな発表です。コインのほうは少しずつ持ち寄った、とのことですが、全部で10ヶ国以上もあり、立派なものです。「コインには人物の顔が多く使われている」「日本のコインだけ穴が開いている」など観察力もすばらしい!

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一方、乗り物博士では飛行機について調べてくれました。最新の飛行機がマッハ9.8というのはすごいね。そして飛行機が飛ぶ仕組みを体験しようと、各自紙飛行機を作って飛ばしました。色画用紙で補強したり、おもりをつけて遠くまで飛ぶように、などいろいろやってみたようです。ライト兄弟の苦労をちょっとだけ味わえたかな? いろいろと工夫をこらしたとてもいい発表でした。

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3番目に発表したのは1組。探険家とフィッシャーマンに挑戦です。探険家では、日本が世界に誇る探険家である植村直巳、人類初の南極点到達のアムンゼン、大西洋単独横断飛行のリンドバーグ、アメリカ大陸発見のコロンブスの偉業について調べて発表してくれました。困難なことに挑戦した人たちの話を聞くと何か勇気がわいてくるよね。そしてみんなで集まって作った小屋について写真で紹介してくれました。ロープと新聞紙を使った簡易的なものながら、みんながちゃんと入れるカブスカウトらしい小屋です。

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フィッシャーマンでは、主な淡水魚と海水魚について、自分で書いた絵を使って発表してくれました。なかなか特徴をとらえた絵だったね。そして昨日、みんなで集まって釣り堀に行き、釣ったニジマスで作った魚拓を披露してくれました。塩焼きにして食べたという話を聞いただけで、何かぷ~んとおいしそうな焼き魚のにおいがしてきそうです。野外活動をたくさん取り入れた、まさにスカウト活動らしい発表でした。

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最後の発表となった4組。工作博士とマジシャンに挑戦です。工作博士では、竹を切って作ったチーフリングを披露してくれました。切った竹に彫刻刀を使って名前や模様を彫ったり、色をつけたりしています。デザインもいいし、実用性もばっちりです。なお、製作中に彫刻刀で指に切り傷を負ったスカウトがいたので、どうしたら安全に彫刻刀で作業できるか、ということも考えて発表してくれました。

そしてお楽しみのマジシャンです。定番のトランプマジック、氷を糸で釣るマジック、新聞紙のマジック、絵本マジック、ハンカチのマジック5円玉とビー玉のマジック、ゴム輪マジック、ロープ抜けマジック、風船割りマジックなど、次から次へと出てくる出てくる。やっている本人たちが楽しそうなので、見ているほうも楽しくなってきます。マジックをやっているスカウトを組の仲間がまわりでサポートしているのもとてもよかったです。とにかく楽しい発表でした。時間も大幅にオーバーしましたが・・・。

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スカウトたちのすばらしい、そして楽しい発表をやっているうちにあっという間に時間が過ぎていきました。閉会セレモニーでは隊長から「ここ2週間の準備や工夫がよく分かるとても楽しい発表でした。これからもいろんな科目に挑戦してください」というお話がありました。そして各組に本日分のチャレンジ章の表彰が行われました。

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今回たくさんの保護者のみなさんに見に来て頂きました。スカウトたちもちょっと緊張していたかも知れません。デンリーダーのみなさんの頑張りもあって、今回の発表会は例年になく完成度の高い発表であったと思います。もちろん、大切なのは発表のできばえだけではなく、設定した目標に向けて仲間と協力していくこと、未知のことに挑戦していくことです。そういう意味においても、今回の活動は十分に目標をクリアしたと思います。

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さて、最後に独断と偏見で選んだ今回の発表会における逸品です。

まずは竹製チーフリング。素材の色合いを活かしたパステルカラーの水玉模様がとってもかわいいですね。アクリル絵の具で付けたとのこと。

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そしてニジマスの魚拓。釣った魚が目に浮かぶようです。大人顔負けですね。

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スカウトたちの才能に脱帽。

 

 

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2009年6月14日 (日)

オーバーナイトハイク 霧が丘公園~大貫ハウス (2009.06.13-14)

ボーイ隊の恒例行事であるオーバーナイトハイクにくまスカウトたちが参加しました。今年はルートの関係で霧が丘公園がスタート地点となりました。18時の集合時間にボーイ隊のスカウトたちとともにくまスカウト4人も集合します。

まずはカブ弁を食べて腹ごしらえをします。期待と不安とが入り混じりながら、わくわく、どきどきするひと時です。そしてボーイ隊のセレモニーに加わっていよいよ出発準備に取りかかります。

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くまスカウトたちは、スワロー班とイーグル班に1人ずつ、ホーク班に2人編入されました。19時半にスワロー班、続いてホーク班、イーグル班が10分ずつ遅れてスタートします。

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今回のコースは霧が丘公園から南下して国道16号線に入り、鶴ヶ峰を経由して二俣川駅こども自然公園陣ケ下渓谷公園と進みます。くまスカウトたちはここで解散となります。距離は13.6kmです。
ボーイ隊はそこから日産スタジアム佐江戸公園を経て青葉台の大貫ハウスまで戻ってくる約35kmの行程です。

カブ隊でもハイクはしますが、夜中に14kmの道のりを地図を頼りに歩くというのは経験できないことです。しかも歩くペースは中学生中心のボーイ隊のペース。途中苦しい場面もあったようですが、全員元気にゴールしました。

陣ケ下渓谷公園に到着したときには、夜中の12時をすでにまわっていました。ボーイ隊長からねぎらいの言葉とご褒美をいただき、お菓子やジュースでひと息つきます。

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みんな素晴らしい頑張りでした。帰ったらゆっくり休んでね。

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さて、くまスカウトが抜けた後も、ボーイ隊のハイクは続きます。そして、ここからが正念場です。昨年、無念のリタイアとなってしまったことから、今年は全員踏破を目指します。にわか雨や雷といった天気予報もありましたが、幸い夜半にかけて天気は回復し、月もくっきりと見えてきました。今年は天気も味方してくれたようです。

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午前3時過ぎ。まだまだ元気!

 

 

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もうすぐ午前4時。空も少し明るくなってきました。
新しい朝がはじまります。

 

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ひんやりとした空気のなか、鶴見川沿いを黙々と進みます。

 

 

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朝7時半。最後のチェックポイントを通過。

 

 

疲れや足の痛み、眠気とたたかい、お互いに励ましあいながらみんな最後まで歩き通しました。到着後は保護者のみなさんに用意してもらった朝食を頂きます。まさにやり遂げた満足感にあふれています。

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途中まで参加のくまスカウトたちにとっても、12時間歩き続けたボーイ隊のスカウトたちにとっても、今回のハイクは貴重な経験となり、大きな自信につながると思います。

スカウトたちの安全確保のために自転車やバイクに乗って一晩中サポートしてくれたベンチャー、ローバースカウトのみなさん、本当にお疲れさまでした。そしてスカウトたちとリーダーのために朝早くから食事の準備をしていただいた保護者・育成会の皆様、ごちそうさまでした。

 

 

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2009年6月 7日 (日)

チャレンジ章に挑戦(組集会) もえぎ野ケアプラザ (2009.06.07)

各組がそれぞれ選択科目を選び、2回の組集会で準備を行って、6月21日の隊集会で発表します。今日は2回目の組集会が行われました。

1組が選んだ科目は探険家とフィッシャーマン。アウトドア派ですね。最初の組集会は5月30日に開催し、すでに何やら作った様子。今日は各自が調べたことなどを模造紙に書いて発表の準備をしていました。隊集会までにどこかに釣りに行く計画も立てているようです。

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2組が選んだ科目は収集家と乗り物博士。5月31日に行った最初の組集会で、大体の構成を検討したようです。収集家では貝殻とコインのコレクションを用意していましたが、これがなかなかのコレクションです。図鑑などを調べながら分類し、発表の準備を進めていました。一方の乗り物博士については、飛行機について各自で調べたものを模造紙に書いて準備を進めています。

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3組が選んだ科目は音楽家と天文学者。みんなの息が合わないとうまくいかない合奏に挑戦です。31日の組集会で曲も決まってあとは練習あるのみ。今日の練習では1曲目はだいぶ仕上がってきて、2曲目ももう一歩というところです。天文学者のほうは、夜集まって天体観測を行う計画があるようですが、天気はどうかな。

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4組が選んだ科目は工作博士とマジシャン。5月24日に行った最初の集会で何をやるか決めたようです。マジシャンは各自の練習が中心のようですが、マジックだけでなくお客さんんを楽しませる「しゃべり」ができるかもポイントです。今日は工作がメインで、竹を使ってチーフリングを作っていました。

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 組ごとにそれぞれ特徴があって、とても楽しみです。普段は各自でばらばらに取り組むことが多いチャレンジ章ですが、こうしてみんなで集まって一緒にやるのも楽しいものです。いろいろな科目に取り組むなかで、スカウトたちが自分の興味の幅を広げてくれることを期待します。

21日の発表会には保護者のみなさんに是非ご参加いただき、スカウトたちの活動の成果をご覧になっていただきたいと思います。多くの方に見ていただき、ほめていただくことで、次のチャレンジへの意欲も湧いてくると思います。

 

 

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2009年5月23日 (土)

(番外編) 夏キャンプ下見 尾白の森 (2009.05.23)

今年の夏キャンプを行う予定の山梨県北杜市尾白の森に下見に行ってきました。
日本の名水百選に選ばれるだけあって、尾白川は水量豊富な清流です。この尾白川沿いの林間でキャンプをします。

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緑と清流の白州尾白。お楽しみに!

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2009年5月17日 (日)

春キャンプ 三浦ふれあいの村 (2009.05.16-17) 2日目

 今回の活動報告書はこちらから

【2日目】                    1日目の記事はこちら

三浦ふれあいの村 春キャンプの2日目です。

キャンプの朝といえば点呼点検です。半年前の秋キャンプでは予定の時刻を大幅にオーバーしてしまいました。さすがに今回は朝起きてからチーフやソックスがない、といって探し回ることはありませんでした。半年間でずいぶん進歩したね。それでもふとんのたたみ方や服装の乱れなどでやり直しがあり、期限の7時までに間に合ったのは1組だけでした。

「何としても期限までに点呼点検を終了する」という目標を組の中で共有し、組長のリーダーシップのもと、各自が協力しあいながら準備を進められたかどうか、が分かれ目になったようです。

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点呼点検の後は朝のセレモニーです。キャンプ2日目も緊張感をもって行動し、組としてまとまって行動するように、というお話が隊長よりありました。
セレモニー終了後、スカウツオウンが行われました。人間にはサルにはない3本の毛がある、というお話です。この3本の毛、「しつけ」「なさけ」「やりとげ」について、カブ隊のやくそくとさだめに絡めて隊長からお話がありました。

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外はどんよりと曇って、小雨が降っています。止んでくれることを祈りつつ、朝ごはんをいただきます。

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みんなの祈りが通じたのか、退村式を行う頃には雨はほとんどあがりました。お世話になったふれあいの村の方にお礼を言って出発します。

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ふれあいの村で用意しているコマ地図を使って、三浦海岸までの約6kmをハイクします。ハイクの出発順は、隊長とハンバーガー、ポテト、ドリンクのポーズを使ったじゃんけんをして決めます。結果は3組→2組→4組→1組の順でハイクに出発となりました。

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3組はみんなで地図を確認しながらマイペースで進みます。つづく2組は組長がしっかりコマ地図を読み解きながら引っ張っていきます。

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3番目にスタートした4組ですが、途中のクイズポイントを見落として引き返し、最後発の1組に追いつかれてしまいました。秋キャンプと似たような展開です。
このあたりは野菜の栽培が盛んで、ちょうどキャベツの収穫が終わって、代わりにかぼちゃやスイカなどの栽培が始まっています。

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ファミリー班もコマ地図ハイクに挑戦です。途中わんぱく相撲に気を取られて(?)コースを外れますが、軌道修正して再スタートします。

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ラリーの結果は1組、3組、2組、4組の順でした。公園の池のほとりでお昼ごはんをいただきます。ちょうど薄日もさしてきてとても気持ちいいひと時です。

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三浦海岸駅から青葉台に向けて戻ります。ちょっと疲れたけど楽しいキャンプだったね。

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予定より少し早く15時前に青葉台に戻り、いつものきのこ公園で閉会セレモニーを行います。キャンプ中何とか持ちこたえてくれた天気なのですが、ここへ来て雨が・・・。でも最後までしっかりやろうね。

お待ちかねのキャンプの表彰です。キャンドルファイヤーのスタンツでの準備が見事だった4組が「協力」、個性的なスカウトが多いなか2日目のラリーでの組としてのまとまりが評価された3組が「協力」、ラリーのクイズに全問正解した2組に「知力」が授与されました。
そして、朝の点呼点検をはじめ、全員で協力して集合時間をきちんと守り、またラリーの成績も1番であった1組が「総合」を授与されました。

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春キャンプ総括

早いもので今の組ができてもう9ヶ月が過ぎました。組の仲間ともすっかり仲良くなり、各組の特徴もよくあらわれてきましたね。そんな中行われた春キャンプ。くまスカウトを中心にしっかりとまとまり、各組の成長がうかがえるいいキャンプになりました。
 今回のキャンプでは、組ごとに何かひとつ目標を持って取り組むようにくまスカウトにお願いしたのですが、しっかりできたでしょうか。目標を持つことは、活動をする上でとても大切です。今後もぜひ心がけてください。1年間の集大成の夏キャンプに向けて、これからも元気に楽しく活動していきましょう!               カブ隊隊長

 

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2009年5月16日 (土)

春キャンプ 三浦ふれあいの村 (2009.05.16-17) 1日目

いよいよ待ちに待った春キャンプが行われました。今回のキャンプ地は三浦半島です。1日目は荒崎周辺での磯遊びと海岸ハイク、野外炊事、そしてキャンプファイヤー、2日目は宿泊地である三浦ふれあいの村から三浦海岸までのコマ地図ハイクが行われました。

高い降水確率で心配された天気も、何とか持ちこたえてくれて、予定していた活動を行うことができました。事故やけがもなくみんな元気にそして、それぞれのスカウトがきっとまた少し成長して帰ってこれたことが何よりのお土産です。

【1日目】                      2日目の記事はこちら

朝7時30分にいつものきのこ公園に集合です。同じ県内とはいえ、三浦半島の南端近くに位置する三浦ふれあいの村に行くには、3本の電車を乗り継いで行かなければなりません。

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横浜駅で京浜急行線に乗り換えて終点の三崎口まで向かいます。

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三崎口からバスで荒崎まで行き、漁港のそばを通って数分で荒崎公園に到着しました。のんびりとした漁港の景色との磯の香りが五感を刺激します。

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昼食のカブ弁を食べた後、さっそく磯遊びをします。どんな生き物がいたか、あとで報告するように、という指示が隊長から出ているので、みんなじっくりと磯を観察します。ちょっと見ただけでは、フジツボと海草ぐらいしか見当たらないのですが・・・。じっと眺めたり、石をどけたり、のぞき込んだりして生き物を探します。ヤドカリ、イソギンチャク、小さな魚をはじめ、カニの住み家を発見したりしました。

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磯遊びという名の自然観察のあとは、磯づたいにハイクします。独特の形に浸食された地形を眺めながら進んでいきます。砂浜は歩きづらいので、距離がとても長く感じられます。

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三浦ふれあいの村は砂浜のすぐそばにある広大な施設です。到着後、芝生の広場で開会セレモニーと入村式を行います。1泊2日と短いキャンプですが、よろしくお願いします。

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各組それぞれの部屋に入り着替えとデンづくりを終えると、炊事場に集まって夕食の準備です。最初にふれあいの村の方からの注意事項を聞きます。野外炊事は3回目なので、だいぶ要領が分かってきたようです。今回はふれあいの村で用意して頂いた食材を使って、ご飯とカレーを作ります。

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 できあがりです。

 おいしそうだね。

 

各組ともうまくできたようです。みんなで感謝してさあ食べよう!

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食べ終わった後は片付けです。次に使う人のために、お借りした調理器具はしっかり洗おう。

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そしていよいよキャンプファイヤー、と行きたかったのですが、風が強く小雨が降ってきたため、集会室をお借りしてキャンドルファイヤーを行うことになりました。火の女神さまにも特別に屋内まできて頂きました。

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歌やゲームを間にはさみながら、各組がスタンツを行います。

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ファミリー班も楽しいスタンツを見せてくれました。最後に隊長の夜話でファイヤーを締めくくります。

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こうしてキャンプの1日目が終了しました(2日目につづく)。

 

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2009年5月10日 (日)

ユニセフ募金 青葉台駅周辺 (2009.05.10)

まだ5月の初旬だというのに汗ばむような陽気になりました。そんな中、スカウトたちは元気に集まってきてくれました。いつものようにカブコールでスタートします。5月から当番組は1組に交替になります。しっかりやろうね。

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今日の活動はユニセフ募金です。ビーバー隊も途中まで一緒に募金活動をするので、カブ隊に合流します。そして隊長からユニセフの活動について簡単に紹介がありました。世界各地で子供たちのいのちと健康を守ったり、教育を受けれるような活動を行っているユニセフ。みんなで力を合わせて、少しでも役に立てるようにがんばろう!

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隊長からの説明を受けた後、さっそく組ごとに駅の周辺に立って呼びかけをはじめます。最初はちょっと照れくさかったようですが、何人かの方から募金をしていただくと、だんだんと大きな声で呼びかけができるようになってきました。

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隊長からは「ビーバースカウトのお手本になるように」という話がありましたが、ビーバースカウトのほうが元気だったようです。ビーバーさんたちが次の活動のために抜けていったあとは、カブ隊だけで募金を続けます。やっとエンジンがかかったのか、元気が出てきました。初夏のような暑さのために、ちょっとバテぎみのスカウトもいましたが、みんな最後まで頑張ってくれました。

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そんなスカウトたちの頑張りが伝わったのか、たくさんの方が募金をしてくださいました。中学生や高校生と思われる若い人たちも多かったのが印象的でした。みなさんの善意とスカウトの頑張りが、ユニセフを通じて世界の子供たちのために少しでも役立つことを期待します。

募金活動のあとは、前回の活動に続いて組ごとに分かれて駅周辺の清掃奉仕を行いました。今回はただゴミを拾うのではなく、どんなところにゴミが多く落ちているかを観察するようにとの指示がありました。

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清掃終了後、スカウトたちからは、歩道の端の植え込みや草がはえているところ、木の根元、横断歩道の手前などに多くゴミがあったという観察結果が報告されました。目立たない所に捨てる、という心理だと思いますが、やはりポイ捨てはだめです。ひとりひとりが気をつけて、きれいな町にしていきましょう。

今日は募金活動と清掃という2つの奉仕活動を行いました。スカウトたちもそれなりの充実感を感じてくれたことと思います。ただ、ワッと騒ぐ時間がなかったので、最後に簡単なゲームを行って遊びました。横浜名物のシューマイを使ったじゃんけんです。グーチョキパーの代わりにエビ・カニ・ブタの格好をします。みんな楽しんでくれたようです。

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閉会セレモニーでは、隊長からねぎらいの言葉とともに「人の役に立つというのはとても気持ちの良いものだということがわかったと思います。普段の生活の中でも他の人の役に立つことを進んでやっていこう」というお話がありました。

次回の活動は来週、お待ちかねの春キャンプです。体調を整えて元気に集まってね。

 

Unicef2009 5月12日追記

皆さまからお預かりした募金は合計で60,129円になりました。この大切な募金は左記の通り日本ユニセフ協会に送付されましたので、ここにご報告させて頂きます。

ご協力頂きました皆様にあらためてお礼を申し上げます。

 

 

 

 

 

 

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2009年4月19日 (日)

消防署見学 青葉消防署・みたけ台公園 (2009.04.19)

 今回の活動報告書はこちらから

ついこの間桜が咲いたと思ったら、もうハナミズキやツツジが咲き始めました。初夏を思わせるような今日も、スカウトたちは元気に集まってくれました。本日のプログラムは、青葉消防署の見学と鶴見川沿いのサイクリングロードの清掃奉仕です。

まずはカブコールで活動開始です。

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隊長からは、「今日の活動では、消防署の人の説明をきちんと聞くこと、あいさつをきちんとすること、ハイク中は車などに十分気をつけること」とのお話がありました。

みたけ台公園から青葉消防署までは、鶴見川沿いを20分ほどハイクします。

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川の両岸はサイクリングロードとして整備され、サイクリングはもちろん、ウォーキングやジョギングを楽しむ人も多いようです。川岸の菜の花がとってもきれいだね。

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青葉消防署に到着後、さっそく署内を案内していただきます。

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消防署は火災や救急に対応するため、24時間体制で備えていますが、この勤務の合間をぬって体力トレーニングや消火・救急の訓練を行っているそうです。まさに「備えよつねに」を日々実践しているんですね。今回はお忙しいなか、この訓練の様子や消防車などを見せていただきました。

まずは交通事故の際の救助訓練です。現場到着後、各隊員がてきぱきと対応する様子にスカウトたちも息をのんで見入っていました。

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「何かあった時はチームワークで救助に当たります。チームワークとは、単に各自が自分の仕事をするだけでなく、互いに仲間を思いやり、気づかって対応することです」という隊員の方の言葉はとても重みがあります。

つづいてはしご車とポンプ車を見せていただきました。

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本やテレビで見たことはあっても、間近でみるとその迫力に圧倒されてしまうよね。でもこういった消防車が活躍しなくても済むように、みんな火の用心を心がけよう!

最後に救急車を見せていただきました。青葉区の人口は約30万人ですが、救急車は3台しかないそうです。本当に必要な時だけ救急車を呼ぶようにすることが大切だね。

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こうして約1時間にわたって見学させていただきました。消防署というとスカウト活動とはあまり関係がないように考えてしまいがちです。でも、いざという時に備えて日々訓練を行い、実際に消火や救助に当たるときはチームワークで動く、というスカウト活動のお手本のような存在だったんですね。

見学終了後、再びサイクリングロードをみたけ台公園に向かいながら、清掃奉仕をおこないました。強い日差しのなか、スカウトたちは一生懸命ゴミを拾ってくれました。ゴミはさほど目につかなかったのですが、拾いはじめると結構たくさん集まりました。

さて、みたけ台公園に到着後、閉会セレモニーを行います。

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最初に隊長から指示があった3項目はみなきちんと守れたね。

そして先月に続いて、今月も2名のスカウトがカブブック完習となり、クリア賞を授与されました。おめでとう!

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清掃奉仕を熱心に行ったため、予定時間をオーバーしてしまいましたが、今日はとても充実した活動でした。お忙しいところ、見学に対応していただいた青葉消防署のみなさん、本当にありがとうございました。

 

次回の活動はゴールデンウイーク後にユニセフ募金を行う予定です。

 

 

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