チャレンジ章に挑戦(発表会) もえぎ野ケアプラザ (2009.06.21)
今日は2回にわたる組集会で準備した「チャレンジ章に挑戦」の発表会です。いつものようにカブコールでスタートします。
隊長からは「これまでの準備の成果を十分に発揮してください」というお話がありました。引きつづき、1組と2組の次長交替がありました。新しい次長のみなさん、頑張ってね。
1時間ほど最終の準備を行った後、いよいよ発表の開始です。
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まず最初に発表するのは3組です。天文学者と音楽家に挑戦します。天文学者では、星座を使ったクイズやその星座の由来について発表してくれました。いるか座というのがあることを初めて知りました。音楽家では歌と合奏を披露してくれました。まずは「こぎつねこんこん」の合奏です。楽器の組み合わせを変えての演奏はとても楽しかったね。
つづいて2曲目は「横浜市歌」。開港150周年にちなんで、というのはなかなかのアイディアです。(演奏の様子はこちら) 直前まで何度も繰り返し練習した成果が感じられるとてもすばらしい発表でした。
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2番目に発表したのは2組です。収集家と乗り物博士に挑戦です。収集家は貝殻とコインのコレクションです。貝については巻き貝と二枚貝に分類して見せてくれました。あまり聞いたことがない珍しい貝や、他の貝に穴を開けて食べてしまう貝があることも発表してくれました。海洋生物博士というのがあったら、それも取れそうな発表です。コインのほうは少しずつ持ち寄った、とのことですが、全部で10ヶ国以上もあり、立派なものです。「コインには人物の顔が多く使われている」「日本のコインだけ穴が開いている」など観察力もすばらしい!
一方、乗り物博士では飛行機について調べてくれました。最新の飛行機がマッハ9.8というのはすごいね。そして飛行機が飛ぶ仕組みを体験しようと、各自紙飛行機を作って飛ばしました。色画用紙で補強したり、おもりをつけて遠くまで飛ぶように、などいろいろやってみたようです。ライト兄弟の苦労をちょっとだけ味わえたかな? いろいろと工夫をこらしたとてもいい発表でした。
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3番目に発表したのは1組。探険家とフィッシャーマンに挑戦です。探険家では、日本が世界に誇る探険家である植村直巳、人類初の南極点到達のアムンゼン、大西洋単独横断飛行のリンドバーグ、アメリカ大陸発見のコロンブスの偉業について調べて発表してくれました。困難なことに挑戦した人たちの話を聞くと何か勇気がわいてくるよね。そしてみんなで集まって作った小屋について写真で紹介してくれました。ロープと新聞紙を使った簡易的なものながら、みんながちゃんと入れるカブスカウトらしい小屋です。
フィッシャーマンでは、主な淡水魚と海水魚について、自分で書いた絵を使って発表してくれました。なかなか特徴をとらえた絵だったね。そして昨日、みんなで集まって釣り堀に行き、釣ったニジマスで作った魚拓を披露してくれました。塩焼きにして食べたという話を聞いただけで、何かぷ~んとおいしそうな焼き魚のにおいがしてきそうです。野外活動をたくさん取り入れた、まさにスカウト活動らしい発表でした。
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最後の発表となった4組。工作博士とマジシャンに挑戦です。工作博士では、竹を切って作ったチーフリングを披露してくれました。切った竹に彫刻刀を使って名前や模様を彫ったり、色をつけたりしています。デザインもいいし、実用性もばっちりです。なお、製作中に彫刻刀で指に切り傷を負ったスカウトがいたので、どうしたら安全に彫刻刀で作業できるか、ということも考えて発表してくれました。
そしてお楽しみのマジシャンです。定番のトランプマジック、氷を糸で釣るマジック、新聞紙のマジック、絵本マジック、ハンカチのマジック5円玉とビー玉のマジック、ゴム輪マジック、ロープ抜けマジック、風船割りマジックなど、次から次へと出てくる出てくる。やっている本人たちが楽しそうなので、見ているほうも楽しくなってきます。マジックをやっているスカウトを組の仲間がまわりでサポートしているのもとてもよかったです。とにかく楽しい発表でした。時間も大幅にオーバーしましたが・・・。
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スカウトたちのすばらしい、そして楽しい発表をやっているうちにあっという間に時間が過ぎていきました。閉会セレモニーでは隊長から「ここ2週間の準備や工夫がよく分かるとても楽しい発表でした。これからもいろんな科目に挑戦してください」というお話がありました。そして各組に本日分のチャレンジ章の表彰が行われました。
今回たくさんの保護者のみなさんに見に来て頂きました。スカウトたちもちょっと緊張していたかも知れません。デンリーダーのみなさんの頑張りもあって、今回の発表会は例年になく完成度の高い発表であったと思います。もちろん、大切なのは発表のできばえだけではなく、設定した目標に向けて仲間と協力していくこと、未知のことに挑戦していくことです。そういう意味においても、今回の活動は十分に目標をクリアしたと思います。
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さて、最後に独断と偏見で選んだ今回の発表会における逸品です。
まずは竹製チーフリング。素材の色合いを活かしたパステルカラーの水玉模様がとってもかわいいですね。アクリル絵の具で付けたとのこと。
そしてニジマスの魚拓。釣った魚が目に浮かぶようです。大人顔負けですね。
スカウトたちの才能に脱帽。
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コメント
MEGさん、お褒め下さりありがとうございます。
スカウトたちの頑張りの様子が伝わったとしたらとても嬉しいです。
これからもこうした活動を続けていけたら、と思います。
投稿: NAGAI | 2009年6月23日 (火) 01時13分
どの組も本格的。そして「みんなに伝える」ことをしっかり意識した発表です。
みんなが一生懸命協力して取り組んだのが画面からも良く伝わりました。
DLさんたちのご苦労も報われましたね。
スカウトたちにとって大きな自信につながることでしょう。
投稿: MEG | 2009年6月22日 (月) 22時26分