オーバーナイトハイク 霧が丘公園~大貫ハウス (2009.06.13-14)
ボーイ隊の恒例行事であるオーバーナイトハイクにくまスカウトたちが参加しました。今年はルートの関係で霧が丘公園がスタート地点となりました。18時の集合時間にボーイ隊のスカウトたちとともにくまスカウト4人も集合します。
まずはカブ弁を食べて腹ごしらえをします。期待と不安とが入り混じりながら、わくわく、どきどきするひと時です。そしてボーイ隊のセレモニーに加わっていよいよ出発準備に取りかかります。
くまスカウトたちは、スワロー班とイーグル班に1人ずつ、ホーク班に2人編入されました。19時半にスワロー班、続いてホーク班、イーグル班が10分ずつ遅れてスタートします。
今回のコースは霧が丘公園から南下して国道16号線に入り、鶴ヶ峰を経由して二俣川駅、こども自然公園、陣ケ下渓谷公園と進みます。くまスカウトたちはここで解散となります。距離は13.6kmです。
ボーイ隊はそこから日産スタジアム、佐江戸公園を経て青葉台の大貫ハウスまで戻ってくる約35kmの行程です。
カブ隊でもハイクはしますが、夜中に14kmの道のりを地図を頼りに歩くというのは経験できないことです。しかも歩くペースは中学生中心のボーイ隊のペース。途中苦しい場面もあったようですが、全員元気にゴールしました。
陣ケ下渓谷公園に到着したときには、夜中の12時をすでにまわっていました。ボーイ隊長からねぎらいの言葉とご褒美をいただき、お菓子やジュースでひと息つきます。
みんな素晴らしい頑張りでした。帰ったらゆっくり休んでね。
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さて、くまスカウトが抜けた後も、ボーイ隊のハイクは続きます。そして、ここからが正念場です。昨年、無念のリタイアとなってしまったことから、今年は全員踏破を目指します。にわか雨や雷といった天気予報もありましたが、幸い夜半にかけて天気は回復し、月もくっきりと見えてきました。今年は天気も味方してくれたようです。
午前3時過ぎ。まだまだ元気!
もうすぐ午前4時。空も少し明るくなってきました。
新しい朝がはじまります。
ひんやりとした空気のなか、鶴見川沿いを黙々と進みます。
朝7時半。最後のチェックポイントを通過。
疲れや足の痛み、眠気とたたかい、お互いに励ましあいながらみんな最後まで歩き通しました。到着後は保護者のみなさんに用意してもらった朝食を頂きます。まさにやり遂げた満足感にあふれています。
途中まで参加のくまスカウトたちにとっても、12時間歩き続けたボーイ隊のスカウトたちにとっても、今回のハイクは貴重な経験となり、大きな自信につながると思います。
スカウトたちの安全確保のために自転車やバイクに乗って一晩中サポートしてくれたベンチャー、ローバースカウトのみなさん、本当にお疲れさまでした。そしてスカウトたちとリーダーのために朝早くから食事の準備をしていただいた保護者・育成会の皆様、ごちそうさまでした。
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コメント
MEGさん、コメントありがとうございます。
毎年準備が大変なオーバーナイトハイクですが、スカウトたちの達成感に満ちた表情を見ると、来年も頑張ろう!という気持ちになります。良い伝統として続けていければと思います。
投稿: NAGAI | 2009年6月21日 (日) 20時29分
みんな良くがんばりましたね。
くまスカウトたちは、かなり大変だったと思いますが、上進に向けての良いステップアップにつながったことでしょう。
うちも来期は久々のオーバーナイトハイク、提案してみようかな…。
投稿: MEG | 2009年6月21日 (日) 18時53分