牛乳パックいかだづくり もえぎ野ケアプラザ (2009.07.05)
梅雨の中休みで、むし暑い日でしたが、スカウトたちは元気に集まってくれました。今日は8月の夏キャンプに向けて、牛乳パックを使ったいかだ作りに挑戦です。
いつものようにカブコールでスタートします。開会セレモニーでは隊長から「最近天候が悪いので体調をくずさないように元気に過ごしましょう。今月は夏キャンプの準備としていかだ作りをやります。キャンプ場を流れる川でいかだ遊びができるように準備をしよう」とのお話がありました。
そして今月から当番組が1組から2組に交替になりました。
セレモニーのあと、さっそくいかだづくりを始めます。まずは担当の副長から進め方の説明です。といっても、細かい指示をするのではなく、作る上での注意点、牛乳パックに水が入らないにする方法や組み立て方の例を示し、あとは自分たちで考えて、というものです。材料は持ち寄った牛乳パックと、接着剤、クラフトテープ、麻ひも、木のスノコです。
まずは1組。牛乳パックを両側に並べて、間にスノコを乗せるようです。いわゆる双胴船でしょうか。牛乳パックの固定がうまくいけば、安定性もよさそうです。
つづいて2組。牛乳パック4個でブロックを作り、それを組み合わせていこうとしているようです。船の両側にもこのブロックをつけて、安定させることも検討中とのこと。
そして牛乳パックの口を接着剤でくっつける作業では圧倒的に早かった3組。前回の「チャレンジ章に挑戦」以来、チームワークがグンと高まったようです。いかだの作り方については、いろいろと試行錯誤でやってみた結果、パック開口部の平らでかたい出っ張りをうまく使っていく方法を考え出しました。
最後に4組。組長が書いた設計図をもとに進めている様子。いかだを安定させるために、スノコの下と横にパックが来るような並べ方をしたいとのこと。
それぞれおおまかな設計ができ、牛乳パックの組み方を考えたところで、今日の活動はおしまいです。最後に各組組長が自分たちのいかだの特徴などを発表しました。
閉会セレモニーでは、「来週きっちりと完成させて、夏キャンプで素晴らしいいかだを見せてください」というお話が隊長よりありました。
表彰では、前回活動分までのクリア章、チャレンジ章と合わせて、今回の活動に対して未取得のスカウトには工作博士が授与されました。隊長が次回活動に都合で参加できないため、特別に前倒ししたものです。
その結果、チャレンジ章残り1つとなっていたくまスカウトが1名、40科目すべてを取得してスーパーカブとなりました。おめでとう!
これからもこのチャレンジ精神を忘れずに、さまざまなことに果敢に挑戦していってほしいと思います。
| 固定リンク























コメント