キャンプ

2009年8月16日 (日)

夏キャンプ 4日目 尾白の森 (2009.08.16)

夏キャンプ4日目、最終日です。

そろそろ疲れが出てくるころですが、今朝も点呼点検は3組が一番です。しかも必死に準備して、というのではなく、ごく自然に当り前のように淡々と整理整頓と清掃を済ませてやってきました。

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出発時間の関係でいつもより早く7時から朝食をいただきます。出発当日の朝の食事も保護者・育成会の方に作っていただきました。

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当番組の交替です。1組のみんなよろしくね。

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団の全体セレモニーでは、各種の表彰が行われました。まず、昨日の縦割り班での活動で5組が優秀組の表彰を受けました。

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カブ隊では、まず全員に尾白川渓谷道の完歩章が授与されました。

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つづいて、チャレンジ章の全項目をクリアしたスーパーカブの表彰が行われました。7月の活動ですでにスーパーカブになっていたくまスカウト1名に加え、今回新たにくまスカウト1名としかスカウト1名がスーパーカブになりました。みんなおめでとう!

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そして今回のキャンプにおける優秀組の表彰が行われました。
まず行きのバスの中のクイズで最も良い成績だった1組に知力が授与されました。

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つづいて、尾白川渓谷道の登山で苦しみながらも最後まで頑張って完歩した4組に体力が授与されました。

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そしてみんなでまとまって行動するという目標を協力して実行した2組に協力が授与されました。

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最後に朝の点呼点検を3日連続一番に終了し、渓谷道でも力強さを見せた3組に総合が授与されました。今回の3組は本当に素晴らしかったです。

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全体セレモニー終了後、全員で記念写真を撮りました。

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出発の準備が早めに終わったので、4日間お世話になったキャンプ場の中をぐるっと散歩しました。天候にも恵まれ、たくさんの自然に囲まれてとても充実したキャンプでした。

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退村式を行っていよいよ出発です。昨日まで雲がかかって見れなかった八ヶ岳の山頂も今日はくっきり見えています。

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帰りは行きと違って渋滞なしという訳にはいきませんでしたが、それでも16時前に青葉台に到着しました。きのこ公園で締めくくりのセレモニーを行います。隊長からは「大きなケガもなくみんな元気に帰ってこれたのが一番の成果です。明日からも規則正しい生活をして2学期に備えてください」というお話をいただきました。

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今回新たにスーパーカブになった2人です。

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キャンプ総括
早いもので、1年間の活動のしめくくりである夏キャンプが終わりました。大きな事故やケガもなく、全員が無事にキャンプを終えられたことが何より一番嬉しく思います。
そして、各組とも組長を中心としてまとまりや個性があらわれ、1年間で大きく成長しましたね。隊長はとても頼もしく感じています。
くまスカウトはもうすぐ上進ですが、自信を持ってボーイ隊に進んでください。
新しい組になっても、楽しく元気に活動していきましょう!
                              (カブ隊隊長)

 

今回の団キャンプに向けて準備を重ねてきたローバー隊、団委員、育成会そして保護者のみなさま、本当にありがとうございました。スカウトたちにとっても思い出深いキャンプになったことと思います。

 

さて、次回の活動はくま追い出しです。いよいよ今期の活動もあと1回です。

(夏キャンプ3日目はこちら) 

 

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2009年8月15日 (土)

夏キャンプ 3日目 尾白の森 (2009.08.15)

夏キャンプ3日目です。おかげさまで、きょうもいい天気です。

朝、壁新聞第2号が発行されていました。カブ隊の登山の記事も出ています。

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今朝の点呼点検でも昨日に続いて3組がトップでやってきました。他の組より20分以上早く点検終了です。これは素晴らしい。

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朝のセレモニーでは隊長から「きょうは縦割りの組に分かれて活動します。ベンチャー隊・ボーイ隊のスカウトのいいところを見習うようにすること。そしてビーバースカウトのめんどうをよく見るように」というお話がありました。また当番組が4組に交替になりました。

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さあ、おいしい朝ごはんを食べて、今日も元気に活動しよう!

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午前8時半、団の合同セレモニー開始です。このあと縦割り班が発表されました。組は全部で6組(スカウト5組、ファミリー班1組)です。今日一日、この組ごとに活動します。

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まずは組ごとに組旗を作ります。

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組旗を作った後は、スキルハイクに挑戦します。コマ地図をたどって名水公園内をハイクし、3つのチェックポイントでゲームに挑戦します。

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第1チェックポイントでは、伝言ゲームに挑戦します。問題文を伝言していき、最後の人がその問題を解いて答えられるかどうかを競います。

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第2チェックポイントでは、カブスカウトがロープでもやい結びを作り、ビーバースカウトがそれを投げておぼれているボーイスカウトを救出する、というゲームです。救出というより、捕まえているという感じですが・・・。

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第3チェックポイントでは、各スカウトが帽子とベルトと靴下を脱ぎ、全員分を1つの袋に入れ、ごちゃまぜにした後で、自分のものを探して着用し整列するまでの時間を競います。みんな持ち物には名前が書いてあるから大丈夫だよね。(ちょっと心配)

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3つのチェックポイントをクリアした後は、戻ってお昼ごはんをいただきます。その後、組みひもを使ったチーフリング作りを行いました。

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この後、組ごとにキャンプファイヤーで行うスタンツの練習、尾白の湯での入浴などを行いました。

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尾白にあのM. J. が現る!?

 

 

さて、夕食はお楽しみのグランドキッチンです。これまで炊事を担当していただいた保護者の方にひと休みしていただき、各隊リーダーと団委員が中心になってメニューを作ります。ビーバー隊はサラダとフルーツポンチ、ベンチャー隊は焼きそば、カブ隊はカブなべ、ボーイ隊は焼き肉、団委員・育成会は炊き込みご飯を作りました。

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自分の好きな食べ物を盛り付けて、組ごとに食べます。最初に売り切れたのは予想通りフルーツポンチですが、カブ隊のカブなべも大好評でした。

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ものすごい量を作ったのですが、何といっても総勢140名近いキャンプなので、全メニュー売り切れとなりました。

おなかがいっぱいになったところで、キャンプファイヤーです。無名のスカウト戦士を参考にしたもの、体を張ったスイカ割り、など各組趣向をこらしたスタンツを見せてくれました。ローバースカウトのぷりぷりメタボ星人もおもしろかったね。

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こうして縦割り班での活動も大盛況のうちに終了しました。スカウトたちはふだんあまり接することのない上級スカウトと一緒に活動できてとても楽しかったようです。今日の活動を通じて団としての一体感も高まったように思います。

早いもので、明日はもう最終日です。

夏キャンプ4日目につづく) (夏キャンプ2日目はこちら

  

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2009年8月14日 (金)

夏キャンプ 2日目 尾白の森 (2009.08.14)

夏キャンプ2日目です。

今回の団キャンプはローバー隊のスカウトが中心になって企画・運営されています。企画の1つとして壁新聞が発行されていました。夜中の作成お疲れさまです。

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キャンプの朝は点呼点検ではじまります。今日は午前中登山を行うので、いつもより早く6時45分までに点検終了しなければなりません。6時10分、まず3組がやってきました。早いだけでなく荷物の整理、清掃もばっちりです。6月の「チャレンジ章に挑戦」の活動以来、3組の組としてのまとまりがグンと高まったように思います。

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他の組も時間では3組と大きな差がついてしまいましたが、整理整頓はきちんとできていました。思い起こせば9カ月前の秋キャンプ。一体いつになったら点呼点検が終わるのだろう、という状況だったことを考えると、スカウトたちの成長を実感します。

朝のセレモニーです。きょうもしっかりやろう。

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今回の登山はカブスカウトにとってはやや厳しいコースなので、ローバースカウト3名とベンチャースカウト1名の計4名にサポートについてもらうことになりました。そのお兄さんたちと一緒に朝ごはんをいただきます。

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いよいよ出発です。まずはキャンプ場から尾白渓谷の駐車場まで歩きます。30分ほどの道のりですが、暑さで早くもバテ気味のスカウトもいます。本番はこれからなのですが・・・。

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渓谷道というと川沿いのハイキングコースのように聞こえますが、れっきとした登山道です。しかも大人でもきつい急こう配の登りと下りが連続します。

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つり橋を渡るといよいよ渓谷道に入ります。

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最初からきつい上り坂が続きます。なぜかスカウトたちは大人より余裕があるようです。身軽だからでしょうか? 登ったと思ったら今度は下りです。

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途中の川原で休憩をします。10分程度の休憩でもスカウトたちは体力が回復するようです。うらやましい・・・。

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休憩後、再び登りはじめます。途中、鎖を伝うところや鉄の橋を渡ったり、依然として厳しい道が続きますが、先頭を行く3組はまだまだ余裕がありそうです。渓谷道は森に覆われていて直射日光が当たらなかったのも幸いしました。

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渓谷道には巨石や巨木、深い谷など、めったに見れない光景が広がります。

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そして文字通り、はうようにしてよじ登っていきます。

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こうして渓谷道を進むこと2時間、ようやく目的地の神蛇滝に到着しました。「やった~」という達成感が湧いてきます。

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神蛇滝は3段構えの滝です。言われてみれば、蛇が這っているように見えます。

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滝の見晴らし台のそばで昼食をいただきます。この休憩ですっかり体力を回復した様子。
帰りは尾根道を下っていきます。渓谷道に比べるとはるかに進みやすい道です。1時間ほどで最初の駐車場まで下ることができました。

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そして駐車場からキャンプ場まで歩いて戻ります。あんなに厳しい渓谷道を登った後なのにスカウトたちの足取りは軽快です。なぜなら、15時までに帰ることができたら、川遊びをやろう、ということになっていたからです。そして目標通り15時前にキャンプ場に無事に戻ることができました。

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お約束どおり、川遊びです。本当にスカウトたちは元気です。自然観察班もおたまじゃくし探しをしていました。

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ひととおり川遊びをしたあとは、キャンプ場に隣接する尾白の湯に出かけて、登山の汗を流して疲れを癒しました。そして今晩もおいしい夕食を用意していただきました。いただきま~す。

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夕食後、ビーバースカウトと一緒にナイトハイクに出かけました。名水公園内をぐるっと一周しました。途中、懐中電灯を消すと、真っ暗な闇が広がっていました。星もたくさん見えたよね。

今日の登山は天候やコースの難度など、いろいろと心配をがありました。終わってみればけがもなく無事に帰ってくることができました。サポートしてくれたベンチャー・ローバースカウトのみなさん、本当にお疲れさまでした。
くま会議では、「登り始めの様子を見て、だめだと思ったら引き返そうかと思っていた。でもみんなが元気に、そして真剣に登っている様子を見て、これなら大丈夫と思った」と隊長からお話がありました。

こうして夏キャンプ2日目は充実した1日となりました。明日は団全体での活動です。どんな1日になるか楽しみだね。ぐっすり眠って今日の疲れを取ろうね。

夏キャンプ3日目につづく) (夏キャンプ1日目はこちら

 

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続きを読む "夏キャンプ 2日目 尾白の森 (2009.08.14)"

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2009年8月13日 (木)

夏キャンプ 1日目 尾白の森 (2009.08.13)

いよいよ待ちに待った夏キャンプです。朝7時、きのこ公園に集合します。

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今回の夏キャンプは発団25周年記念の団キャンプとして行われます。バスに乗って山梨県北杜市の尾白の森キャンプ場に向けて出発します。ちょうどお盆のシーズンなので大渋滞を覚悟したのですが、実際には渋滞はほとんどなく、11時前に到着しました。

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到着後、さっそく入村式を行います。キャンプ場の方からは「ケガをしないように楽しんでください」とあいさつをいただきました。隊長からも「今日は渋滞もなく幸先のよいスタートです。けがに注意して3泊4日の楽しいキャンプにしよう」というお話しがありました。

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続いて入隊式です。7月の活動に見学に来てくれたお友達が入隊することになりました。いきなりのキャンプだけど、みんなでサポートするから大丈夫。一緒に楽しく活動しようね。

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キャンプ場のすぐ近くには尾白川が流れており、川遊びできるところがあります。さっそく7月の活動で作ったいかだを試してみます。すぐ水没してしまうのでは、と心配でしたが各組のいかだとも問題なく浮いていました。

1組の双胴船いかだはやはり安定しています。

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2組のいかだは、片方の浮きが外れてちょっとバランスがくずれたもののしっかり浮いています。

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3組のいかだのオールはちゃんと機能していました。持ち運びも楽そうでした。

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四組のいかだは二人で乗っても大丈夫。いかだに乗って滝に打たれる修業を繰り返していました。

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気温は30℃以上なのですが、水温は21℃。少しからだを温めるために川岸でスイカ割りをしました。みんな狙いはばっちりなのですが、5Lサイズのスイカはまっ二つにはなりません。

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もう一息のところで全員の番が終了してしまったので、あとは包丁で切ってみんなで食べます。とってもおいしかったです。

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川遊びのあとは着替えてデン作りをします。今日と明日の活動のサポートに来てくれたベンチャー隊のスカウトも手伝ってくれました。

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このあとはお楽しみの晩ごはんです。育成会と保護者の皆さん、おいしい夕飯をありがとうございます!

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夕食後は星空観察に出かけます。最初はまだ明るかったので、まずは一番星さがしをしました。不思議なもので、最初のひとつが見つかると次々とみつかります。開始から20分もすると、数え切れないほどの星が見えるようになりました.さそり座といて座、夏の大三角形を形成するはくちょう座,こと座.わし座と天の川。星座の形がちゃんと分かるのがすごい。横浜では見れない星空でした。流れ星を初めて見たというスカウトも何人かいました。

そして、最後にくま会議で今日の反省と明日のスケジュールの確認を行います。

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キャンプの1日目はこうして楽しく過ぎていきました。
明日はいよいよ登山です。みんな早く寝て万全の体調でのぞもう。

夏キャンプ2日目につづく)

 

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2009年7月18日 (土)

くまキャンプ すずかけ台野営場 (2009.07.18-19)

6月のオーバーナイトハイクに続いて、くまスカウトたちがボーイ隊の活動に参加するくまキャンプ。4人のくまスカウトが参加しました。まずはボーイ隊の開会セレモニーでスタートします。

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キャンプ地である、すずかけ台の野営場までは、電車と歩きで移動します。今回は2つの班に分かれてキャンプを行います。

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野営場に着いた後は、まずはサイトの設営です。やり方をボーイ隊の先輩スカウトに教わりながら作業を進めていきます。

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ひと休みして水分補給をします。じっとしているだけでも汗がふき出してきます。こう暑いと思うように設営が進みません。

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タープが終わったら次はテントです。ドームテントなら簡単なのですが・・・。

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最後は立ちかまどを作って、水回りの準備をしたら設営終了です。

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そのまま夕食の準備に取りかかり、何とか日没前に用意ができました。

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夕食後、野営場の周辺を5kmほどナイトハイクしました。これでぐっすり眠れることでしょう。

【2日目】

朝起きるとまず朝食の準備に取りかかります。食事を済ませてから点呼点検なのであまり時間はありません。

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点呼点検終了後、手旗信号の練習をしました。自分の名前を手旗でできるかな?

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手旗信号を1時間ほど行ったあと、昼食の準備を始めます。水くみや火起こしといったところから始めて、13時ころようやく昼ごはんになりました。何でも自分で用意しなければならないので大変です。

昼食後はいよいよ撤営にとりかかります。テントにタープ、立ちかまど、食器やなべ洗い、水穴の処理とやることは山ほどあります。蒸し暑さにキャンプの疲れが重なって、疲労がピークに達します。しばしぼう然とするスカウトたち・・・。ひと休みして、1つ1つ片づけて行こうね。

何とか撤営が終わって閉会セレモニーを行います。ボーイ隊長からねぎらいの言葉を頂きました。本当にみんなお疲れさま。

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閉会セレモニー終了後、自分の荷物とテントを持って解散場所である団倉庫まで移動します。電車と徒歩での移動ですが、到着した時にはすっかり、暗くなっていました。それでもスカウトたちは元気を取り戻していました。この回復力は本当にうらやましいです。

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例年より早い梅雨明けで真夏のキャンプとなった今回のくま歓迎キャンプ。どちらかというと「くま大変キャンプ」といった感じでしたが、くまスカウトたちはそれを乗り越えて、また1つ成長してくれたことと思います。

1年間の活動の総仕上げである夏キャンプまであと1カ月。たくましくなったくまスカウトたちの活躍が楽しみです。 

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2009年5月23日 (土)

(番外編) 夏キャンプ下見 尾白の森 (2009.05.23)

今年の夏キャンプを行う予定の山梨県北杜市尾白の森に下見に行ってきました。
日本の名水百選に選ばれるだけあって、尾白川は水量豊富な清流です。この尾白川沿いの林間でキャンプをします。

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緑と清流の白州尾白。お楽しみに!

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2009年5月17日 (日)

春キャンプ 三浦ふれあいの村 (2009.05.16-17) 2日目

 今回の活動報告書はこちらから

【2日目】                    1日目の記事はこちら

三浦ふれあいの村 春キャンプの2日目です。

キャンプの朝といえば点呼点検です。半年前の秋キャンプでは予定の時刻を大幅にオーバーしてしまいました。さすがに今回は朝起きてからチーフやソックスがない、といって探し回ることはありませんでした。半年間でずいぶん進歩したね。それでもふとんのたたみ方や服装の乱れなどでやり直しがあり、期限の7時までに間に合ったのは1組だけでした。

「何としても期限までに点呼点検を終了する」という目標を組の中で共有し、組長のリーダーシップのもと、各自が協力しあいながら準備を進められたかどうか、が分かれ目になったようです。

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点呼点検の後は朝のセレモニーです。キャンプ2日目も緊張感をもって行動し、組としてまとまって行動するように、というお話が隊長よりありました。
セレモニー終了後、スカウツオウンが行われました。人間にはサルにはない3本の毛がある、というお話です。この3本の毛、「しつけ」「なさけ」「やりとげ」について、カブ隊のやくそくとさだめに絡めて隊長からお話がありました。

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外はどんよりと曇って、小雨が降っています。止んでくれることを祈りつつ、朝ごはんをいただきます。

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みんなの祈りが通じたのか、退村式を行う頃には雨はほとんどあがりました。お世話になったふれあいの村の方にお礼を言って出発します。

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ふれあいの村で用意しているコマ地図を使って、三浦海岸までの約6kmをハイクします。ハイクの出発順は、隊長とハンバーガー、ポテト、ドリンクのポーズを使ったじゃんけんをして決めます。結果は3組→2組→4組→1組の順でハイクに出発となりました。

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3組はみんなで地図を確認しながらマイペースで進みます。つづく2組は組長がしっかりコマ地図を読み解きながら引っ張っていきます。

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3番目にスタートした4組ですが、途中のクイズポイントを見落として引き返し、最後発の1組に追いつかれてしまいました。秋キャンプと似たような展開です。
このあたりは野菜の栽培が盛んで、ちょうどキャベツの収穫が終わって、代わりにかぼちゃやスイカなどの栽培が始まっています。

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ファミリー班もコマ地図ハイクに挑戦です。途中わんぱく相撲に気を取られて(?)コースを外れますが、軌道修正して再スタートします。

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ラリーの結果は1組、3組、2組、4組の順でした。公園の池のほとりでお昼ごはんをいただきます。ちょうど薄日もさしてきてとても気持ちいいひと時です。

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三浦海岸駅から青葉台に向けて戻ります。ちょっと疲れたけど楽しいキャンプだったね。

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予定より少し早く15時前に青葉台に戻り、いつものきのこ公園で閉会セレモニーを行います。キャンプ中何とか持ちこたえてくれた天気なのですが、ここへ来て雨が・・・。でも最後までしっかりやろうね。

お待ちかねのキャンプの表彰です。キャンドルファイヤーのスタンツでの準備が見事だった4組が「協力」、個性的なスカウトが多いなか2日目のラリーでの組としてのまとまりが評価された3組が「協力」、ラリーのクイズに全問正解した2組に「知力」が授与されました。
そして、朝の点呼点検をはじめ、全員で協力して集合時間をきちんと守り、またラリーの成績も1番であった1組が「総合」を授与されました。

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春キャンプ総括

早いもので今の組ができてもう9ヶ月が過ぎました。組の仲間ともすっかり仲良くなり、各組の特徴もよくあらわれてきましたね。そんな中行われた春キャンプ。くまスカウトを中心にしっかりとまとまり、各組の成長がうかがえるいいキャンプになりました。
 今回のキャンプでは、組ごとに何かひとつ目標を持って取り組むようにくまスカウトにお願いしたのですが、しっかりできたでしょうか。目標を持つことは、活動をする上でとても大切です。今後もぜひ心がけてください。1年間の集大成の夏キャンプに向けて、これからも元気に楽しく活動していきましょう!               カブ隊隊長

 

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2009年5月16日 (土)

春キャンプ 三浦ふれあいの村 (2009.05.16-17) 1日目

いよいよ待ちに待った春キャンプが行われました。今回のキャンプ地は三浦半島です。1日目は荒崎周辺での磯遊びと海岸ハイク、野外炊事、そしてキャンプファイヤー、2日目は宿泊地である三浦ふれあいの村から三浦海岸までのコマ地図ハイクが行われました。

高い降水確率で心配された天気も、何とか持ちこたえてくれて、予定していた活動を行うことができました。事故やけがもなくみんな元気にそして、それぞれのスカウトがきっとまた少し成長して帰ってこれたことが何よりのお土産です。

【1日目】                      2日目の記事はこちら

朝7時30分にいつものきのこ公園に集合です。同じ県内とはいえ、三浦半島の南端近くに位置する三浦ふれあいの村に行くには、3本の電車を乗り継いで行かなければなりません。

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横浜駅で京浜急行線に乗り換えて終点の三崎口まで向かいます。

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三崎口からバスで荒崎まで行き、漁港のそばを通って数分で荒崎公園に到着しました。のんびりとした漁港の景色との磯の香りが五感を刺激します。

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昼食のカブ弁を食べた後、さっそく磯遊びをします。どんな生き物がいたか、あとで報告するように、という指示が隊長から出ているので、みんなじっくりと磯を観察します。ちょっと見ただけでは、フジツボと海草ぐらいしか見当たらないのですが・・・。じっと眺めたり、石をどけたり、のぞき込んだりして生き物を探します。ヤドカリ、イソギンチャク、小さな魚をはじめ、カニの住み家を発見したりしました。

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磯遊びという名の自然観察のあとは、磯づたいにハイクします。独特の形に浸食された地形を眺めながら進んでいきます。砂浜は歩きづらいので、距離がとても長く感じられます。

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三浦ふれあいの村は砂浜のすぐそばにある広大な施設です。到着後、芝生の広場で開会セレモニーと入村式を行います。1泊2日と短いキャンプですが、よろしくお願いします。

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各組それぞれの部屋に入り着替えとデンづくりを終えると、炊事場に集まって夕食の準備です。最初にふれあいの村の方からの注意事項を聞きます。野外炊事は3回目なので、だいぶ要領が分かってきたようです。今回はふれあいの村で用意して頂いた食材を使って、ご飯とカレーを作ります。

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 できあがりです。

 おいしそうだね。

 

各組ともうまくできたようです。みんなで感謝してさあ食べよう!

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食べ終わった後は片付けです。次に使う人のために、お借りした調理器具はしっかり洗おう。

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そしていよいよキャンプファイヤー、と行きたかったのですが、風が強く小雨が降ってきたため、集会室をお借りしてキャンドルファイヤーを行うことになりました。火の女神さまにも特別に屋内まできて頂きました。

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歌やゲームを間にはさみながら、各組がスタンツを行います。

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ファミリー班も楽しいスタンツを見せてくれました。最後に隊長の夜話でファイヤーを締めくくります。

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こうしてキャンプの1日目が終了しました(2日目につづく)。

 

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2008年11月15日 (土)

秋キャンプ こどもの国 (2008.11.15-16)

 今回の活動報告書はこちらから

【1日目】

いよいよ待ちに待った秋キャンプです。青葉台駅近くのきのこ公園に集合です。今回はキャンプ地である「こどもの国」まで、約5kmほどの道のりをコマ地図ハイクします。

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隊長からコマ地図の説明を受けると、さっそく出発です。5分間隔で4つの組がゴールを目指します。コマ地図上に示されたチェックポイントをきちんと通過しないといけないので、みんな真剣にコマ地図と目の前の景色を見比べながら進みます。

最初にスタートした2組は、途中の商店で道を尋ねてコースを確認しながら進みます。何とも頼もしい! 先週の活動で入隊式を済ませたくまスカウトもすっかり組に溶け込んでいます。

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2番目にスタートした3組は、しかスカウト2人が学校行事で遅れて参加となりましたが、組長が先頭になってどんどん進んで行き、一時はも少しで2組に追いつくところまで迫ります。

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3番目にスタートした4組は、組長がやはり学校行事で遅れて参加のため、3人のしかスカウトが中心となってコマ地図に挑戦します。

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そして、出発の順番を決めるロープ結びゲームでビリになり、最後発となった1組。名誉挽回とばかりに熱血組長がどんどん進んで行きます。ついには4組に追いつき、その後は抜きつ抜かれつで進みます。

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途中のバス通りや公園の木々はすっかり紅葉していて、とてもきれいです。

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出発から約1時間半、こどもの国に到着です。さあ、いよいよキャンプが始まるよ。
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正門からキャンプサイトまでは、リヤカーを借りて自分たちの荷物を運びます。途中の白鳥湖のまわりの紅葉は本当にすばらしいです。

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キャンプサイトで昼食を済ませた後、園内の牧場で乳搾り体験をします。昨年の夏キャンプで乳搾り体験をした数名のスカウトを除くと、みな初めての体験です。最初はおそるおそる搾りますが、勢いよく乳がでるとみな感激です。

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その後、えさやりなどを行って再びキャンプサイトに戻ります。途中、「無名のスカウト戦士」のレリーフに立ち寄りました。ここで隊長からレリーフの由来について紹介があり、互いに助け合うというスカウト精神の大切さについてお話がありました。

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キャンプサイトに戻った後、入村式が行われました。今回は3名のデンコーチがボーイ隊から参加してくれました。

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入村式終了後、各組ごとにテントの設営を行いました。新しい組になって初めてのテント泊。なんだかワクワクするね。

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テントが立ったあとは野外炊事です。今回は時間の関係で、はん合炊飯だけ行います。あたりはもうすっかり暗くなってきて、ランタンの明かりを頼りに炊事を行います。

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夕食のメニューは自分たちで炊いたご飯と、保護者のみなさんが作ってくれたカブ鍋、カレー、フルーツポンチです。お腹も心も満たされるひとときです。

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夕食が終わるといよいよキャンプファイヤーです。

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火の女神ならぬ火のお父さんによる点火でスタートです。

 

 

今回のスタンツのテーマは月間テーマと同じ「自然と親しもう」です。練習時間がほとんど取れない状況でしたが、各組とも自然を盛り込んだスタンツをやってくれました。

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保護者の方も母が「横浜130団応援団」、父が「かしましオヤジ」というとっても楽しいスタンツで盛り上げてくれました。

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「大阪のおばちゃん」も健在です。
クリックしても音声は聞けませんが(笑)。

 

 

楽しいキャンプファイヤーの後は、くま会議です。これは、くまスカウトとリーダー、デンリーダーが1日を振り返る場です。コマ地図ハイクや乳搾りが楽しかった、キャンプファイヤーが面白かった、という一方で、組をうまくまとめられなかった、という声も聞かれました。自己主張の強いしかスカウト、うさぎスカウトたちをまとめていくのは容易なことではありません。こうした体験を通じてスカウトたちはまたひとつ成長していくことでしょう。

 

【2日目】

今日も天気はあまりよくありません。時おり小雨がぱらつきます。

キャンプの朝は点呼点検で始まります。6時に起床し、洗面を済ませて制服に着替え、寝具などを片付けて荷物をまとめ、7時までにリーダーによる点検を受けます。ところが、1組だけは何とか時間内に点呼点検を済ませましたが、他の3つの組は大幅に時間をオーバーしてしまいました。点呼点検の遅れは後のスケジュールにも響きます。就寝前の備えが不十分であったとしか思えません。次回キャンプでは大きく改善することを期待します。

さて、気持ちを切り替えて朝のセレモニーです。今日も1日、けがなどしないように気をつけながら、元気に活動しよう!

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朝食を済ませ、テントの撤収を行ったあと、午前中のメインプログラムであるフィールドゲームを行います。このゲームはオリエンテーリングに似たゲームで、園内20箇所に設置されたプレートを探し、そこに書かれたひらがなの文字を集めると1つの文になる、というものです。

まず、隊長からフィールドゲームの説明と制限時間、注意事項の説明がありました。制限時間をクリアできるのであれば、園内各所にある遊具等で遊ぶのは各組の自由、というスカウトたちにはうれしいルールです。

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このあと各組ごとにどうまわるか作戦を立てます。

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こどもの国の地図によると、20箇所のポイントを制覇するには、外周道路(約4km)と内周道路(約2.4km)のほぼ全てを歩く必要があります。天気のあまりよくない日曜日の朝ということもあって、外周道路はほとんど人影もなく、鳥のさえずりだけが響き渡ります。スカウトたちは、時には遊具で遊びながら、このように自然あふれる園内を進んで行きます。

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あっという間に2時間半が過ぎ、1組→2組→3組→4組の順に出発点に戻ってきました。回ったポイントの数は、それぞれ18、17、12、19でした。なお、集めたひらがなでできる文を解読できたのは1組だけのようです。

昼食を済ませた後は、こどもの国をあとにして、きのこ公園までハイクです。

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昨日のコマ地図ハイクのコースとは別のコースを歩きます。こどもの国線と恩田川に沿った遊歩道を歩いて行きます。30分ほど歩き、川沿いの階段状の広場で休憩をとっていると、スカウトたちが「グリコ」「チヨコレート」「パイナツプル」と遊び始めました。まだそんな元気が残っていたんだね、君たちは・・・。

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出発から1時間半ほどで、きのこ公園に到着です。ここで閉会セレモニーを行います。いよいよ優秀組の発表です。

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1組は朝の点呼点検やフィールドゲームにおいてチームワーク良く活動できたことが評価され、「協力」を授与されました。

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2組はコマ地図ハイクにおいて近所の方に道を尋ねながら進むなどの、賢いやり方が評価され、「知力」を授与されました。

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3組は最初3名しかいない状況でも元気良くコマ地図ハイクを行ったことが評価され、「体力」を授与されました。

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4組はフィールドゲームにおいて効率的な回り方を考え、4組中最多の19個を獲得したことが評価され「知力」を授与されました。

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今回は残念ながらあと少しのところで「総合」は該当なしとなりました。次回は「総合」を目指して頑張ろうね!

ふだん青葉台周辺で活動している横浜130団にとって、こどもの国は本当に近くの遊び場です。こんなに近場でこんなにも充実したキャンプができるなんて、予想していませんでした。これも事前の準備から、当日の荷物の運搬、炊事と強力なサポートをしていただいた保護者のみなさんのおかげです。本当にありがとうございました。

こうして1泊2日の秋キャンプが無事終わり、スカウトたちもひと回り成長したような気がします。もうすぐ12月。クリスマスシーズンがやってきます。

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秋キャンプ総括

9月に新しい組ができてまだ2ヶ月。しかもくまスカウトは各組に1~2名しかいない体制なので、正直いってキャンプらしいキャンプが行えるか不安でした。でも、終わってみればそんな不安は全く不要でした。くまスカウトを中心にしっかり組がまとまって、最初のキャンプとしては申し分のない活動ができました。

くまスカウトは自分たちの行動に自信を持ってよいでしょう。しかスカウトもくまスカウトをよくサポートできていました。組としてのまとまりがはっきりみえてきたことが、今回のキャンプの一番の収穫です。

                           カブ隊 隊長
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2008年9月27日 (土)

【番外編】ボーイ隊新人歓迎キャンプ すずかけ台野営場(2008.9.27)

 9/27~28にかけて、すずかけ台野営場にて、ボーイ隊の新人歓迎キャンプが行われています。つい先日までカブ隊の制服を着ていたスカウトたちが、ピカピカのボーイ隊の制服に身を包み頑張ってる様子を少しだけ覗いてきたので、写真を掲載します。みんな、早くボーイ隊のキャンプに慣れて、率先して動けるようになれるといいね。応援してるよ!
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2008年8月17日 (日)

夏キャンプ2008 高遠青少年自然の家(2008.8.14-17)

 活動日程表はこちらから

 いよいよ夏キャンプ当日がやってきました。暑い横浜を脱出して、国立信州高遠青少年自然の家での3泊4日。スカウトたちにとって、1年間の成果を見せる絶好のチャンスです。集まったみんなの顔は夏休みボケ等の様子も全く見られず、とっても頼もしく感じました。

【1日目】
 いつものきのこ公園で全員集合すると、早速荷物をバスに積んで出発です。これから始まる冒険を心待ちにしているスカウトたち。その気持ちがダイレクトに伝わってきて、リーダーたちの気持ちも引き締まります。
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 予想はしていたことですが、お盆真っ盛りの高速道路は案の定の大渋滞。スカウトたちはバスの中でカブ弁を頬張りながら、キャンプ場への到着を今か今かと待ちわびます。
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 それでも想定時間内で無事にキャンプ場に到着し、リーダーたちは一安心。荷物を下ろすとすぐに入村式を行って、さぁ、いよいよ3泊4日の冒険のスタートです。
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 キャンプ初日は、テントサイトに自分たちでテントを張って過ごします。先日の練習が役に立ち、各組ともスムーズにテントを完成させました。これで今晩の寝床の確保は完了。あとは思いっ切り野外炊事を楽しもう!
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 野外炊事では、各組ごとに何品かオリジナルの料理を作ります。先日の活動で決めた特製料理の出来映えはどの組も見事! とてもキャンプ中とは思えない、とっても豪華で美味しい夕食となりました。
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【2日目】
 林の中、朝の空気はとっても清々しく、みんなスッキリと目覚めました。点呼点検も時間内にきちんと行え、なんとも幸先のよい2日目のスタートです。
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 くまスカウトたちは、カブブックの履修項目で残っていた国旗の揚げ下ろしを、隊長から学びました。なかなか難しい約束事が多かったけど、みんなキチンと覚えられたかな。
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 2日目午前中のプログラムは、キャンプ場散策。散策といってもただ散歩するだけではありません。キャンプ場内の建物名を全て記録したり、木の葉をスケッチして名前を調べたり、工作で使えそうな木の枝を拾ったり、スカウトらしい一工夫を加えてみました。各組ともくまスカウトを中心に、協力してスムーズにプログラムを進めていけましたね。
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 昼食を終えると、いよいよお楽しみの沢遊びの時間です。濡れてもいいよう水着に着替え、キャンプ場内を流れる沢で思いっきり遊びました。きれいな青空、澄んだ空気、林の木漏れ日、こだまするスカウトたちの歓声... とっても楽しい時間が過ごせました。
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 沢遊びを終えて着替えると、休む間もなくオリエンテーリングの時間です。スカウトたちは保護者のお父さんからコンパスの使い方を教わると、早速地図と睨めっこ。制限時間の1時間でどのくらい多くのポイントを回ってこられるか、組ごとに競争しました。
 地図とコンパスを頼りに進むのは思ったより難しかったみたいだけど、どの組も多くのポイントをGetして帰ってきました。それにしても圧巻なのは親父~ずチーム。きちんと等高線まで読んで、なるべく平坦な道を進み、圧倒的なポイントを獲得しました。スカウトたちにとってもいい勉強になったかな。
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 夕食を終えると、室内ゲームの時間です。目隠しをしたまま音のする方向に進んだり(思ったよりずっと難しい!)、二人ひと組で手をつないだままロープで本結びをしたり(相手と息を合わせるのって大変!)、誰の背中にライオンの絵が張られたか探し回ったり(自分がライオンだってなかなか気づかない!)、少しずつ与えられた情報を元にモンスターの絵を描いたり(どの組も個性的なモンスター完成!)...とってもエキサイティングで楽しい時間が過ごせました。
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【3日目】
 朝のつどい、みんなでラジオ体操の時間です。今日のメインイベントである登山を控え、スカウトたちの体調は問題なさそう。さぁ、今日も元気にガンバロウ!
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 長袖長ズボンでしっかり登山の支度を終えると、早速出発。高低差はそれほど大きくありませんが、ただただひたすら急坂を登っていく、スカウトたちにとっては厳しいコースです。途中で音を上げるスカウトもいるかと思いきや、みんな足下をしっかり見つめながら、一歩ずつ確実に登っていきます。昨日のオリエンテーリングで足をくじいたスカウトもいたのですが、自分たちのペースで全員最後までしっかりと登り切りました。このガンバリは素晴らしい! リーダーたちも脱帽です。
 頂上で見た雄大な景色と美味しい昼食は、忘れられない思い出ですね。
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 登山から戻ってきて、夕食と入浴を終えると、いよいよ大営火(キャンプファイヤー)の時間です。心配していた激しい夕立もスタート時間までには上がり、予定通り火の女神が登場。歌やダンス、そして各組のスタンツと盛りだくさんのプログラムはあっという間に過ぎていきました。密度の濃い3日間を一緒に過ごし、チームワークがより一層強まったおかげか、どの組のスタンツもとっても出来映えがよく、夏キャンプの集大成にふさわしい、素敵なキャンプファイヤーになりました。
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【4日目】
 楽しかった夏キャンプもいよいよ最終日。朝のセレモニーでは隊長から、登頂証明書と隊長賞が授与されました。スカウトたちのガンバリがこうして形になり、喜びもまたひとしおですね。
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 セレモニーを終えると、全員で記念写真を撮りました。このメンバーで集まる機会ももう残されていないかと思うと、なんだか名残惜しい気持ちでいっぱいになります。
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 夏キャンプ最後のプログラムは、工作。2日目のキャンプ場散策のときに拾った木の枝をナイフで削り、留め金をつけてキーホルダーを作りました。スカウトたちの個性がよく表れた、素敵なキーホルダーの完成にみんな大満足です。
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 昼食を食べてバスに乗り、青葉台に戻ってくる途中、にわかに雲行きが怪しくなり大雨が降り出しました。キャンプ期間中、外で行うプログラムを見事に避けてくれた雨。残念ながら雨具を着込んでの解散となりましたが、贅沢はいえませんね。
 閉会セレモニーでは、夏キャンプを最後に引っ越されるスカウトとお別れをしました。とっても寂しくなるけど、スカウト活動を通じてまた会える機会が必ずあると思います。お互い元気にガンバロウ!
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 こうして、3泊4日の楽しい夏キャンプはあっという間に終わりました。大きなケガや事故もなく、みんな元気に戻ってこられたことが一番の収穫。そして、スカウトたちの心の中に、今回の活動を通じて学んだこと、感じたことが少しでも残り、それが少しでも成長に繋がれば一番の成果だと思います。

 いよいよ9月7日は現体制での最後の活動、くまスカウトの追い出しです。思い出に残る楽しい時間にしたいと思います。みんな、カゼなどひかないで元気に参加してくださいね!

 

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2008年7月20日 (日)

くま歓迎キャンプ すずかけ台野営場(2008.7.20-21)

 本日の活動報告書はこちらから

 先日のオーバーナイトハイクに続き、くまスカウト(カブ隊最上級スカウト)のボーイ隊体験プログラム第二弾、くま歓迎キャンプが行われました。場所は、つい最近、横浜130団が野営場として使わせて頂けることになった、すずかけ台野営場。東京工業大学すずかけ台キャンパスの隣接地にあり、きれいなキャンパスと豊かな自然に囲まれた、野営場としては申し分ない環境です。

002  祥泉院に集合すると、早速倉庫から自分たちが使うテントやタープ、備品類を持ち出します。自分で使うキャンプ用品は自分で運ぶのがボーイ隊流。徒歩と電車で重い荷物を運ぶ、初っぱなから大変なキャンプ体験になりました!

 野営場に到着すると、ボーイ隊の先輩の指導を受けながら、テントやタープを張り、かまどを作り、食事の支度をしていきます。カブ隊のキャンプと違って、自分たちで全てのことをやらなければいけないボーイ隊。時間がなくなれば食事も食べられなくなる厳しさですが、くまスカウトたちは思ったよりずっとたくましく、十分エンジョイしながら1泊2日のキャンプを過ごした様子です。
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 こうした体験プログラムが、くまスカウトたちにとって、うまく上進の動機付けになってくれればと思います。キャンプ後に、「ボーイ隊に上がりたい」というスカウトの声が聞こえてきたのが、とても嬉しく感じました。

 さて、次回の活動はいよいよ夏キャンプ本番です。みんな、夏休みで体調をくずさないように、早寝早起きを心がけ、元気にキャンプに参加しよう!

 

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2008年6月22日 (日)

夏キャンプ下見 国立高遠青少年自然の家(2008.6.21-22)

 今年の夏キャンプは、8月14日~17日、長野県の高遠青少年自然の家で行います。今回、一泊二日で下見に行ってきましたが、大自然に囲まれた環境と充実した設備は本当に素晴らしく、今から夏キャンプが待ち遠しくなりましたよ~。
 登山、野外炊事、沢遊び、クラフトづくり等々...思い出に残る楽しい活動をたくさんしようね!

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2008年4月19日 (土)

春キャンプ 愛川ふれあいの村(2008.4.19-20)

 いよいよ待ちに待った春キャンプ。今年は「愛川ふれあいの村」で1泊2日の予定で実施されます。しかし、前日(金曜日)の天気は、まさに「春の嵐」。キャンプの実施そのものにも影響が出るかもしれないと心配しつつ、集合場所をきのこ公園から青葉台駅コンコースに変更し、急きょテント泊からコテージ泊に変える対応を行いながら、祈りの当日を迎えました。
 ところが、当日の朝は風はまだ強かったとはいえ、薄日も差す天気に。隊長の「晴れ男」ぶりは今回も健在でした! 素晴らしい!!

 集合場所では、今回の活動から副長をお願いすることになったリーダーの紹介も行われ、和やかな雰囲気の中、ひとりの欠席者も出ずみんな元気に出発しました。
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Img_0011_4 電車とバスを乗り継ぎ、2時間以上かけての移動でしたが、スカウトたちはお年寄りに席を譲るなどとても立派。特に、カブ隊上進から半年がたったうさぎスカウトたちの成長ぶりは目を見張るようでした。
 

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Img_0026_2 いよいよ「愛川ふれあいの村」に到着です。メタセコイヤの美しい並木がスカウトたちを迎えてくれました。これから始まる一泊二日、期待に胸が膨らみます!
 

 

 入村式では、施設の方から愛川の自然についていろんな話をお伺いしました。特に、タンポポの話はとっても興味深かったですね。愛川に自生しているタンポポは、通常の「西洋タンポポ」とはちがう「関東タンポポ」。ガクがピンと上を向いているのが特徴だそうです。
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 荷物をまとめて着替えると、早速登山へと出発です。今回登るのは「高取山」。標高705mの結構勾配の厳しい山です。スカウトたちは山ビルの攻撃にも負けず、元気に登っていきました。
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Img_0070 頂上では、美しい桜が出迎えてくれました。やっぱり山頂は少し気温が低いのですね。でも、周りはみんな葉桜になっていたのですが...不思議です。
 

 

 そして、お待ちかねの昼食タイム。山頂で食べるカブ弁の味は本当に格別です。見てください、スカウトたちの嬉しそうな顔!
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 頂上にはかなりの高さの展望台がありました。おそるおそる登っていくと...山登りの苦労も吹っ飛ぶ、素晴らしい景色が待っていました! 宮ヶ瀬湖の何とも美しい湖面に、スカウトたちもしばし見とれます。
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Img_0090 山頂で撮った記念写真。きれいな景色に美味しい昼食で大満足なスカウトたち。とってもいい思い出になりました。
 

 

 

Img_0098 下山すると本日泊まるコテージに移動し、早速キャンプファイヤーのスタンツ練習です。前回の活動で大分準備が進んでいたおかげで、各組ともスムーズに仕上げていきます。本番が楽しみ!
 

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 さて、お待ちかねの夕食の時間になりました。愛川ふれあいの村の夕食は、ブッフェスタイルの豪華な夕食。 スカウトたちは好きなおかずを何回もおかわりできて、大満足です。
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 夕食後、急いでお風呂にはいると、いよいよ待ちに待ったキャンプファイヤーの時間です。遙か彼方から飛んでくる火の玉による驚きの点火式を皮切りに、各組の練りに練られたスタンツが次々と披露されていきます。みんなで楽しく盛り上がったキャンプファイヤー。こうしてキャンプ1日目の夜は大満足のうちに更けていきました。
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Img_0135_2 キャンプ二日目の朝はセレモニーから始まります。スカウトたちは昨晩グッスリ寝られたようで、みんな元気に、そしてきちんと時間通りにセレモニーに臨みました。
 

 

Img_0148 朝食をいただき、準備を整えると、いよいよ本日のメインイベント、ピザづくりに挑戦です。施設の方にピザづくりのポイントをお伺いし、さっそく準備に取りかかります。
 

 
 くまスカウトたちは、ピザ窯の火起こしを担当します。お父さんたちの助けを借りながら、ピザ窯にはいい感じで火が燃え出しました。スカウトたちの技能も大分上達してきたようで、頼もしい限りです。
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 その頃、うさぎスカウトとしかスカウトは、ピザのトッピングを包丁でカットし、ピザ生地を薄くのばして、ピザソースを塗り、ピザを作っていきます。中にはデンリーダーの顔を描く組もあったりして、とっても楽しく美味しそうなピザが出来上がっていきました。
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 トッピングまで終わると、いよいよピザ窯に入れて焼き上げます。チョコレートとフルーツのピザなんて聞いたことないけど、果たしてうまく出来上がるのでしょうか。
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 窯で10分ほど焼き上げると、立派なピザの完成です! う~ん、なんともいいにおい!! どの組も、上手に美味しそうに焼き上がりました。
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 各組とも、大きな声で「いただきま~す」。自分たちで作ったピザの味は、本当に格別です。でも、フルーツとチョコレートのピザにピザソースを塗ってしまったのだけはちょっと失敗だったみたい(笑)。今度から気をつけようね!
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 美味しいピザをいただき、後かたづけをすると、いよいよ愛川ふれあいの村ともお別れの時間。でも、退村式の後少し時間があったので、みんなでゲームを楽しみました。「ウインク殺人事件」と「帽子置き競争」、どちらも楽しく、大いに盛り上がりました!
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 行きと逆のルートで青葉台駅まで帰ってくると、閉会セレモニーの時間です。くまスカウトたちに上進章が手渡された後、優秀組の表彰がありました。1組はスタンツの素晴らしい出来映えが評価され「知力」、2組と3組はキャンプ中メンバー全員が一致団結して活動できたことが評価され「協力」を授章しました。
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 こうして、とても楽しく有意義な1泊2日のキャンプは幕を下ろしました。今回の活動を通じて、スカウトたちが一段と成長し、組としてのまとまりが十分に出てきたことが伺えとても頼もしく感じました。また、1日目くま会議での注意をキチンと守り、2日目はみんな大きな声で挨拶や返事ができていたのもとても素晴らしいと思います。
 そうそう、見学に来てくれた2名のお友だちが入隊を決めてくれたことも、とっても嬉しいニュースですね。

 さて、次回の活動はゴールデンウィーク開けの5月11日。青葉台駅でユニセフ募金活動を行います。例年通りたくさんの善意を集めることができるでしょうか。
 連休中に体調を崩したりしないように気をつけて、5月11日には全員で元気に集まろうね!

 

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2008年3月16日 (日)

スキー合宿(自由参加) 白馬五竜スキー場(2008.3.14-16)

 団が主催し、ボーイ隊が中心となって企画したスキー合宿。カブ隊も自由参加のお誘いを頂き、元気に6名のカブスカウトが参加しました。

Img_0004 バスは3/14(金)の22:00に青葉台を出発しました。あいにくの雨でしたが、スカウトたちはお構いなし。いつものように元気に出発です! (爆睡しているスカウトがいるように見えるのはご愛敬(笑))
 

Img_0032 途中何回か休憩をはさみながら、朝の5時過ぎに無事白馬に到着しました。旅館で心のこもった朝食を頂くと、早速朝のセレモニーの時間です。深夜バスや早朝のセレモニー等、普段できない経験の連続にスカウトたちは興奮気味。疲れている暇もないようです。
 

Img_0039 スキー場まで移動すると、早速スキーにチャレンジです。ほぼ全員がスキー初体験のカブ隊でしたが、みんな怖いもの知らずなのが幸い(?)して、あっという間に上手に滑れるように。頼もしい限りです。
 

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 スキー場から戻ってくると、早速道具のお手入れを行いました。チャレンジ章クリアのためもあり、スカウトたちは率先して頑張りました。
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Img_0073 夕食と入浴後、カブスカウトたちはしばし仲間で親交を深めました。この後程なくグッスリと眠りに入ったスカウトたち。いろんなことがあって本当に充実した1日だったね。
 

 

 2日目の朝もセレモニーからスタートです。カブスカウトたちは、「今日も一日楽しく頑張るぞっ!」 といった決意と元気がみなぎっていました。
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 2日目は、ゴンドラで一気に頂上まで登り、頂上近辺の雄大な景色を眺めながらのスキーとなりました。2日でここまで上達したスカウトたち、立派です! (帰りもゴンドラだったのはご愛嬌ですね)
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 こうして無事にスキー合宿が終了しました。帰路はかなり渋滞にはまってしまいましたが、楽しい楽しい2.5日間でした。カブスカウトのみんな、本当にお疲れさま。来年もまた、みんなで楽しくスキーができるといいね!
 

【番外編】
 ボーイ隊長から、ボーイ隊のとても素敵な写真を頂きました。みんないい顔してますよね!

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2008年3月 2日 (日)

春キャンプ下見 愛川ふれあいの村(2008.3.2)

 今年の春キャンプは4月19日~20日、愛川ふれあいの村で行われる予定です。今日は、リーダーたちが現地まで下見に行ってきました。
 当日予定されている山登りハイクのルートと現地施設の確認が主目的。折しも天気は快晴、スムーズな下見となりました。

Img_0003 ふれあいの村に到着すると、きれいなメタセコイヤの並木がお出迎えです。空に向かって一直線に伸びる様子、なんとも清々しく感じました。
 

 

 事務所で入山手続きをすると、早速山登りハイクの下見に出発です。スカウトたちにとって登りやすいルートだろうか、距離や高低差は大丈夫か、途中に危険なところはないか等、いろいろチェックしながら登っていきます。
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Img_0015 途中、こうしたフェンスがたくさんありました。何だと思いますか? 答えはシカ柵。シカが里に下りてこないよう、所々フェンスが張ってあるようです。

 

Img_0023 頂上近くになると、なんとまだこんなに雪が残っていました。ポカポカ陽気で思わず半袖一枚になっていたリーダーたち、かなり寒そうですね(笑)
 

 

 そして、1時間ほどで頂上に到着です。見てください、展望台から見た景色! こんな美しい風景を見られると思ったら、登山の苦しさなど全く感じません!!(というのは言い過ぎかな)
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 途中、少しガケに気をつけた方がよい箇所があった以外、特に問題ないことが確認できました。高低差も距離もカブスカウトたちにはちょうどよい感じ。当日がとても楽しみになってきました。

Img_0002 昼食を食べた後、施設内の見学を行いました。
 これはキャンプファイヤー場。なんでも、点火用のすごい仕掛けもあるとか。とっても楽しいファイヤーになりそうです。

Img_0008_2 これは、雨天時に宿泊するキャビン。50人収容できる大きな建物です。晴天だったらキャンプサイトでテント泊。久しぶりのテント泊なので、できれば晴れがいいですね。

 

 そして2日目の昼食は野外炊事。ピザ窯でピザを焼く予定です。みてください、立派なピザ窯! 自分たちで生地から作った焼きたてピザが食べられるかと思うと、いまから本当に楽しみです!
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 今日の下見で、春キャンプのイメージがかなり湧いてきました。いよいよ楽しみになってきた春キャンプ。スカウトのみんな、ワクワクしながら待ちましょうね!

 

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2007年11月18日 (日)

秋キャンプ 大地沢青少年センター(2007.11.17-18)

 秋キャンプのプログラムはこちらから

 待ちに待った秋キャンプ! 今年は少しだけ遠出して、町田市の大地沢青少年センターまでいってきました。真冬を思わせる寒さでしたが天気は快晴、キャンプテーマでもある「チームワーク」も十分発揮でき、とても楽しく充実した活動となりました。

【1日目】

Pict0004_2 いつものキノコ公園に集合したスカウトたちは、みんなワクワク。これから始まる楽しいキャンプに、期待はどんどん膨らみます。デンコーチ(ボーイ隊から派遣された先輩スカウト)の紹介や当番組の交代を終えると、いよいよ出発です!

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Pict0016 青葉台駅から電車に乗り、長津田駅でJRに乗り換えます。みんな、電車の中でのマナーをきちんと守り、スカウトらしく立派に行動できました、素晴らしい!

 

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Pict0026_3 相原駅に到着すると、バスが待っていてくれました。早速乗り込むスカウトたち。いよいよキャンプ場とご対面、どんな活動が展開されるのか、本当に楽しみです!

 

 

 大地沢青少年センターに到着すると、さっそく入村式(開会セレモニー)を行いました。施設の方から大地沢の自然の話を聞き、興味津々のスカウトたち。イノシシのほじった穴ってどんな感じだろうね。

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 早速着替えたスカウトたちは、本日最初のプログラム「ポイントラリー」に取り組みます。ポイントラリーとは、途中のチェックポイントで課題をクリアしながら、コマ地図通りゴールを目指すハイクです。

 スタート地点では、先日の活動で習ったロープワークが試されます。組対抗ロープ結びリレーを行いました。あれぇ、この前は分かってたんだけどなぁ...スカウトはかなり苦戦していた模様です。

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Pict0052 CP1は草相撲の勝負です。リーダーと勝負して勝ったスカウトが多い組が高得点。なんと、一番多く勝った組は8勝1敗。1回しか負けませんでした、すごい!

 

 

 CP2はアスレチック競争。スカウト全員がアスレチックをクリアする時間を競います。見てください、みんな本当に楽しそう!

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Pict0061 山道をズンズン進んでいくと、CP3に到着です。課題は、「動物になろう」。全員で協力してひとつの動物になりきります。ヘビがふた組、そしてキリン、お父さんたちはなんとラクダになりました。すごい、みんなよくできてるよ!

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 CP4は「動物の顔づくり」。葉っぱや小枝などを上手く使って、先ほどCP3で取り組んだ動物の顔を紙皿に描きます。キリンやヘビの顔づくり、各組とも短時間でよく頑張りました!

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Pict0082 道に迷ってかなり時間がかかった組もありましたが、全員無事に到着です。ゴール後に食べた昼食の美味しかったこと! みんな大満足のポイントラリーでした。

 

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 キャンプ場に戻って荷物を整理すると、いよいよみんなのお楽しみ、野外炊事の時間です。今回は初心に戻って、各組ごとに飯ごうでご飯を炊いて、カブ鍋(具だくさんの味噌味鍋)を作ります。みんな、上手に作れたかな...?

Pict0098_2 スカウトたちはまず、カブ鍋の具の切り方を教えてもらいました。 「あんまり大きすぎても小さすぎても美味しくないよ。このくらいに切ってね~。」ふむふむ、スカウトたちは真剣です。

 

 さっそく野菜やお肉のカットを始めるスカウトたち。最初はおっかなびっくりだったうさぎスカウトも、慣れてきたらもう大丈夫。みんな楽しそうに包丁を使っています。危ないからといって道具を遠ざけるのではなく、正しい使い方を教えて使って覚えてもらう、これがスカウト活動の基本です。

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 つぎは、ご飯を炊く準備です。お米を4合づつ飯ごうに入れて、きれいなお水で何回もとぎます。最後に人差し指の第二関節までお水を入れて完成! あとは火にかけるのを待つのみです。

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 その頃かまどでは、お父さんたちとデンコーチが一生懸命火をおこしていました。手慣れた手つきであっという間に火をつけるお父さんたち。デンコーチはちょっと苦労していたようですが、かまどはきれいに燃えだしました。

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Pict0118 みてください! カブ鍋、美味しそうでしょう!!

 

 

 

 お母さんたちが作ってくれたハンバーグやマッシュポテトも出来上がり、みんなそろって「いただきま~す!」 自分たちで作った夕ご飯は、最高に美味しかったぁ!

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 後かたづけも率先して自分たちで行いました。さすがカブスカウト、立派です!

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 後かたづけを終えると、いよいよ本日のメインイベント、キャンプファイヤーの時間です。スカウトたちが先週から一生懸命準備してきたスタンツ(出し物)、本当に楽しみです!

Pict0126 スカウトたちの到着を待ちきれず、会場では一足早くファイヤーが赤々と燃えていました。

 

 

 2チームに分かれて、大きな声で歌います。「もしもしカメよ、カメさんよぉ~」「むかし、むかし、浦島はぁ~」どちらの歌が大きく聞こえたかな?

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 各組とも、それぞれ趣向を凝らしたとっても楽しいスタンツを発表しました。あわせて、デンコーチやお父さん、お母さん、そして小さなお友だちたちも、みんな我先にとスタンツを披露、大いに盛り上がりました!

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Pict0162_3 おやじーずのスタンツ、相変わらず大爆笑です! 

 

 

 

Pict0170 最後はみんなで肩を組んで、歌を歌って締めました。こうしてスカウトたちの結束が強まっていくんですよね。
 

 

 こうして、キャンプ1日目の楽しい時間はあっという間に過ぎていきました。
 さて、明日のメインイベントはハイクです。かなり急な山道も通りますが、みんな頑張って歩こうね! 

 

【2日目】

Pict0178 2日目の朝は、セレモニーから始まります。かなり寒かったけど、全員制服1枚で頑張りました! 体調をくずしたスカウトもいなくて、みんな元気に2日目を迎えられてよかったね。

 

 支度を終えると朝食の時間です。お母さんたちが一生懸命準備してくれたうどんを頂きました。寒空の中、温かいおうどんは本当に美味しくて、みんな大感激のひとときでした。

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 朝食の後には、自分たちの昼食(おにぎり)を自分たちで作りました。おにぎりを握るのは始めてのスカウトも多かったのですが、自分の好きな具を入れて、好きな大きさに握って、海苔をきれいに巻いて、オリジナリティに溢れたおにぎりの完成です! お弁当を自分で作るのって、本当に楽しいね!!

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 作ったおにぎりをザックに詰めると、いよいよハイクに出発です。かなり急な山道も、スカウトたちは着実に進んでいきます。日頃の訓練の成果の見せ所、スカウトたちは頑張りました!

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 ついに、目的地の城山湖(本沢ダム)に到着しました。水と紅葉の織りなすハーモニーがとても美しく、スカウトたちの疲れも吹き飛んだ様子。隊長からダムの説明を聞くと、活発に質問も飛び出していました!

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Pict0339 ダムのほとりで、全員で記念撮影。はいチーズ! 忘れられない思い出ができたかな。

 

 

 

Pict0344 さて、いよいよ昼食の時間。自分で握ったおにぎりをほおばります。「とっても美味しい!」「もっとたくさん作ればよかった!」等々、公園に歓声がこだましました。
 たくさん歩いてたくさん食べて、スカウトたちはみんな元気です!

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 楽しい時間が過ぎるのはあっという間。もう帰る時間になりました。名残惜しそうにバスに乗るスカウトたち。またいつかかならず来ようね!

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 電車の中で疲れて居眠りしている間に、あっという間にキノコ公園に到着。さっそく閉会セレモニーが開かれました。セレモニーのメインは、お楽しみの各組の表彰です。

 1組は「知力」、ポイントラリーの各ポイントでの好成績が認められました。
 2組は「協力」、ラリーで道に迷ったり、いろいろハプニングがあったけど、全員で協力して乗り切ってきた姿勢が認められました。
 そして、3組は「総合」、くまスカウトが揃わない中、どんなプログラムにも自分たちで率先して取り組み、常に先を見越した行動をしていたことが高く評価されました。

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Pict0377 最後に仲良しの輪を作って、みんなでお別れです。この2日間で築き上げた仲間との結束の輪、これからどんどん育てていこうね!

 

 

 こうして楽しかった2日間はあっという間に過ぎていきました。キャンプのテーマだった、「チームワーク」、各組ともいかんなく発揮できたと思います。なにより、閉会セレモニー時のスカウトたちの満足そうな笑顔が印象的でした。

 12月の活動は、クリスマス集会に向けたスタンツ練習。各組ごとに組集会で練り上げていきます。秋キャンプの勢いと流れを、うまくクリスマス集会に繋げていけるといいですね。

 

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2007年11月11日 (日)

秋キャンプスタンツ練習 ルンビニ交流ホール(2007.11.11)

 本日の活動報告書はこちらから

 今日の活動は、いよいよ来週に迫った秋キャンプの準備。キャンプファイヤーで各組ごとに行うスタンツ(テーマを決めた出し物)の練習を行いました。

Nec_0032 いつものように大きな輪を作って、本日の活動のスタートです。外は肌寒くスッキリしない天気で、カゼも流行っている中での活動でしたが、みんな元気に集まりましたね。さすが、カブスカウト!

 

 開会セレモニーが終わると、さっそく各組ごとに分かれてスタンツの練習に入りました。秋キャンプのテーマは『チームワーク』。新しいチームになって始めてのキャンプ、みんなが仲良くなることが一番の目標です。

 1組は全員が集中して、とてもいい雰囲気で話し合いをしていました。きっと楽しいスタンツになる予感、いまからワクワクします。

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 2組は小道具の作成に余念がありません。かなりの大作が出来上がりそう。期待が大きく膨らみます。

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 3組はとても活動的。室内では飽きたらず外での秘密特訓を行いました。ロープを使うのかな、どんなスタンツになるのか楽しみです。

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Nec_0040 スカウトたちがスタンツ練習を行っている間、秋キャンプの説明会が開かれました。うさぎスカウトにとっては始めてのキャンプ。ご家族と別れての1泊、保護者の皆さんも少し不安な様子です。大丈夫、仲間と一緒に間違いなく楽しく過ごせますよ!

Nec_0074 こうしてあっという間に活動終了の時間となりました。スカウトたちはまだまだ物足りなそう...

 

 

 いよいよ来週は1泊2日の秋キャンプ、楽しいイベントが目白押しです。あと1週間、体調をしっかり整えて、万全の準備で臨んでください。
 そうそう、デンリーダーから指示があったように、今日から1週間、自分でちゃんと体温と脈拍を記録するようにしてくださいね。

 来週が本当に楽しみになってきました!!

 

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2007年8月11日 (土)

夏キャンプ2007 山梨県立八ヶ岳少年自然の家(2007.8.11~14)

 いよいよ1年間のカブスカウト活動の集大成、夏キャンプがやってきました!絶好のキャンプ日和に恵まれ、とても充実したキャンプを過ごすことができました。

【1日目】
07:30
Pict0005 いつものきのこ公園に集合して、バスに乗り込み出発です。みんなこれから始まるキャンプのことを考えてワクワクドキドキ。でも、よ~く考えたら、出発はお盆の初日。案の定大渋滞に巻き込まれました...
 

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12:40
Pict0020 それでもスカウトたちの日頃の行いがよいせいか(?)、思ったほど時間がかからず、ほぼ予定の範囲内で目的地、『山梨県立八ヶ岳少年自然の家』に到着しました。スカウトたちは八ヶ岳の自然を目の前にしてとても嬉しそう。楽しい4日間にしようね!

13:00
 入所式に臨んだ後、さっそくデンづくりを行いました。各組とも自然の素材を利用して工夫を凝らした、素敵なデンが出来上がりました。

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14:15
 施設内にあるプラネタリウムの見学です。八ヶ岳特有の満天の星空を見る前に、星座について学習しようという試み。スカウトたちは夏の第三角形やさそり座など、とっても興味深く学んでいました。

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15:30
 お楽しみの野外炊事の時間、今年はトマトソースのキーマカレーに挑戦です。
 一生懸命薪に火をつけ、飯ごうでご飯を炊き、カレーを煮込みます。辺りには美味しそうな匂いが立ちこめ、何とも食欲をそそりました!

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 お母さんたちが作ってくれたサラダやゼリー、そしてラッシー(ヨーグルト風味飲料)も添えて、見事夕食の完成です。見てください、この美味しそうなディナー!

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 各組とも、自分たちの作った料理の出来映えに大満足。心に残る美味しい夕食となりました。

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Pict0062 食べた後は自分たちでしっかり後かたづけを行いました。みんな率先して食器や器具を洗います。日頃の訓練の成果が顕れる、こんな一瞬がとても嬉しく感じます。

 

 

20:30
 シャワーを浴びると、いよいよ本日最後のプログラム、ナイト追跡の始まりです。ナイト追跡とは、懐中電灯の光を当てると光る蛍光素材を塗った目印を辿りながら、真っ暗なコースを進む追跡ラリーのこと。スカウトたちは最初はおっかなびっくり、しかし途中からはペースをつかんでどんどん進んでいきました。残念ながら曇っていて、星空は見られなかったけど、とっても充実した一日目でしたね。

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【2日目】
06:00
 キャンプサイトに爽やかな朝がやってきました。空気もひんやり、とっても過ごしやすい朝です。今日一日、いい活動ができますように...

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Pict0092 八ヶ岳もこんなに綺麗に見えました。この景色を見られただけで、ここまで来た意味がある、無条件にそう思える景色です。

 

Pict0098 見てください、この空の青! 久しぶりに本物の空を見た気がします!!

 

 

 

 

 

09:00
 いよいよ本日のメインイベント、飯盛山登山のスタートです。スカウトたちは日頃の成果を試そうと一生懸命登ります。大人たちにも厳しい山道を、誰も弱音を吐かず登り続けました。

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 途中には美しい高山植物がたくさん見られました。スカウトたちは、ゆっくり観察する余裕がなかったかな...

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Pict0119 さあ、もうすぐ頂上です! てっぺんで応援する仲間に応えて、元気復活、頑張るスカウトたち。

 

 

 そしてついに飯盛山山頂に到着しました! スカウトたちの満足げな顔...これが見たくてここまで来たんだと、心底から思いました。

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 そして、頂上から見たこの景色...苦労や疲れも一気に吹き飛ぶ素晴らしい風景でした。

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 すぐ隣の平沢山に登って食べたお弁当。お腹が減ったのを我慢してただけでなく、美味しい空気と素敵な景色、そして何よりも目標を達成したという充実感で、とっても美味しい昼食になりました。

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Pict0143 全員で撮った記念撮影。みんないい顔してます!

 

 

 

20:00
 昨日はキャンプサイトに宿泊しましたが、本日からは本館の宿舎に宿泊です。自分たちのベッドを作りお風呂に入ると、前日曇っていてできなかった星空観察を行いました。
 満天に溢れんばかりに星がたくさん見えました。写真がうまく撮れなかったのが残念ですが、夏の大三角形やさそり座、そして木星などがとても綺麗に見られました。
 そして、当日はペルセウス座流星群の特異日に当たっていて、流れ星もたくさん見ることができました。星が流れる度に大歓声が湧き上がり、スカウトたちも大満足、充実した夏キャンプ2日目でした。

 

【3日目】
09:00
 本日のメインイベントは『酪農体験』、キープ自然学校のプログラムに参加しました。この企画、実は当初の計画にはなかったもの。下見の際に、偶然同日に宿泊することになったボーイスカウト墨田10団さんから話を聞いて、ぜひ自分たちも参加したいと思いプログラムに組み入れたものです。普段体験できない牛舎の掃除などを通じて、自分たちが普段何気なく口にしている牛乳やバターがどんなに大変な過程を経て作られるのか、スカウトたちに実感して欲しくて組み込みました。

 室内で説明を聞くと、早速牛舎に移動です。牛たちを細菌から守るため、長靴をしっかり消毒液に浸して、さぁ、出発!

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 牛舎に着くと、早速一輪車とスコップを準備。これから何が始まるのか、スカウトたちは戦々恐々です。

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 さて、いよいよ牛舎掃除の始まりです。山のように積まれた糞をスコップですくい、一輪車に乗せて運びます。最初は腰が引けていたスカウトたちですが、すぐに臭いにも慣れ、 大胆に掃除を進めます。うん、みんななかなかたくましいぞ!

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 床がきれいになった後は、おがくずを引き詰めようやく掃除完了です。見てください、見違えるようにきれいになった牛舎!

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 牛たちも満足してくれているようです。スカウトたちのおかげで今日も牛たちは安心して過ごすことができますね。

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 牛舎の掃除を終えると、乳搾りを体験しました。ほとんどのスカウトにとって、乳搾りは始めての体験。でもインストラクタのムーランさん(日本人です!)の教え方がとってもよくて、みんな簡単に乳搾りができました。「ジャー、ジー、ギュー」のかけ声、暫く忘れられないね。

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 乳搾りを終えると、バターづくりを体験しました。やることは至って簡単。牛乳をビンに入れフタをしてひたすらシェイクするだけです。各組ごと、少しでも多くのバターができるよう、一生懸命ビンを振りました。

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 15~20分程度振ると、ようやくバターが出来上がりました。といってもほんの少しだけ...でも、クラッカーに塗って食べた天然無添加のバターは、あっさりしていて最高に美味しかった!

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 この後、牛乳を振るだけでバターができる理由等をムーランさんから教えてもらい、酪農体験は無事終了しました。特に、質疑応答時のスカウトからの質問の多さは驚くほどで、みんながどんなに興味を持ってこのプログラムに参加したか実感することができました。

 

14:00
 お弁当を食べて宿舎に戻ってくると、『スコアオリエンテーリング』の時間です。スコアオリエンテーリングとは、地図に書かれたポイントを回り、備え付けてあるハサミでスコアカードに穴を開けることで点数をGetするもの。一定時間内で獲得した点数の多さを競うゲームです。簡単に見つかるポイントは低得点、発見が難しいポイントは高得点が設定されています。限られた時間内で効率的に得点するにはどうすればいいか...スカウトたちの知恵の見せ所です!

 これが地図とスコアカード。まずは、地図を睨みながらの作戦会議です。

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 作戦を決めた組から出発。地図を見ながらポイントを探しますが、そう簡単には見つかりません。あっ、あった! ポイントを見つけるとスカウトたちは走り寄り、スコアカードにパンチしていきます。1時間半はあっという間、各組とも思ったほど多くのポイントを回れなかったようでした。

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Pict1066 こんな素晴らしい景色を堪能しながら、スコアオリエンテーリングは無事終了しました。大物狙いに徹する組、とにかく近くにあるポイントを端から狙う組等、各組の個性が顕れ、とても興味深く感じました。

 

18:30
 夕食を終えると『大営火』の時間。まだ日が落ちきらない中、火の女神が颯爽と登場しました。ファイヤーに点火し、いよいよお待ちかねのキャンプファイヤーのスタートです!

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 赤々と燃える火の前で、各組や保護者の皆さんが練りに練ったスタンツを繰り広げました。どれも甲乙付けがたいいいできでしたが、やっぱりオヤジーズ(保護者のお父さんたち)のスタンツは秀逸。スカウトからも大歓声が上がっていました!
 「ウォーキン、ウォーキン、ウォキンウォキンウォキン」 さぁ、みんなもやってみよう!(笑)

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【4日目】
6:30
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Pict1147_2 朝のセレモニーの後、恒例の記念撮影を行いました。全体写真、各組ごとの写真、くまスカウトだけの写真等、思い出に残るいい写真がたくさん撮れました!

 

8:30
 夏キャンプ最後のプログラムは工作です。輪切りした木に思い出の絵を描き、ニスを塗って仕上げます。みんなの夏キャンプの思い出、どんな形になるのでしょうか...

 作り方の説明を受け早速工作の開始です。みんなどんな絵を描こうか前もって考えていたようで、スムーズに筆が進んでいる様子。感心感心!

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 絵が出来上がると、スプレーニスを二度塗りし、穴を開けて金具を取付け、好きな色のヒモを通して完成です。せっかくなので全員の作品を並べてみました。みんな素晴らしい出来映えです!

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13:00
 いよいよ4日間を過ごした八ヶ岳少年自然の家ともお別れです。
 バスは一路横浜に向かうかと思いきや...あれ、すぐ近くで一時停止です...?
 こ、ここは昨日お邪魔したキープ自然学校のお店じゃないですか。なんと! 4日間一生懸命頑張ったスカウトたちに、保護者の皆さんからソフトクリームのプレゼント。スカウトたちもビックリのサプライズでした。
 それにしてもこのソフトクリーム、ホントに美味しかったね!

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16:00
 帰りは高速道路も順調で、ほぼ予定通り横浜に到着しました。
 そして、早速行った閉会セレモニーでは、1~3組全ての組が最高位である『総合』の表彰を受けました。
 少し異例ではありますが、リーダーたち全員の総意で決めたこの表彰、なによりどの組も甲乙付けがたく頑張ったこと、そして、自然の家のスタッフの方から、「横浜130団の皆さんは本当にマナーもよく、施設をきれいに使ってくれてありがたい。またぜひ利用して欲しい。」という賛辞を頂いたことが決め手でした。

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 こうして、4日間の夏キャンプは無事終了しました。なにより、ひとりの怪我人も出ず、みんなで無事に帰ってこられたのがよかった。そして、スカウトたちがみんな少しずつ成長した様子を実感できたことも、我々リーダーにとっては収穫でした。

 いよいよ来月は上進の月。学校でいう新学年が始まります。くまスカウトたちはボーイ隊に上進していき、代わりにビーバー隊からかわいい仲間が加わります。
 くまスカウトのみんな、大丈夫、自信をもって進んでください。この4日間の君たちを見ていれば分かります。
 そして、しかとうさぎのみんなも、もう立派に上の役割を担えると思います。

 9月最初の活動は、くまスカウトの追い出し。みんなで最後の思い出を作ろうね。

 

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2007年7月14日 (土)

くまキャンプ(ボーイ隊体験キャンプ) 大貫広場(2007.7.14~15)

 くまスカウト(カブ隊最上級スカウト)たちは、いよいよ9月にはボーイ隊に上進となります。その前に少しでもボーイ隊の様子を理解してもらおうと、毎年恒例のボーイ隊体験キャンプが開催されました。
 ボーイ隊との活動は、先日のオーバーナイトハイク以来の2回目。くまスカウトたちはどんな様子だったのでしょうか。

 当日はあいにくの雨...しかも半端じゃない、台風直撃のキャンプとなりました!

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 台風の中、なんと、うどんづくりにチャレンジするスカウトたち。うまく雨をよけながら、小麦粉をこね、丸めて延ばし、包丁でカットし、立派なうどんが出来上がりました! 台風の中で自分たちでつくったうどんの味は、コシがあって味があって、なんとも言えず最高だったね!

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 悪天候、悪条件の中、くまスカウトたちは一生懸命頑張りました。みんなグッタリ意気消沈しているかと思いきや、ボーイ隊の先輩たちと楽しそうに、目を輝かせながら活動している...心から嬉しくなりました!
 大丈夫、君たちはもう、立派にボーイ隊の一員です。 胸を張って上進しよう!

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2007年6月10日 (日)

夏キャンプ下見 山梨県立八ヶ岳少年自然の家(2007.6.10)

 スカウトのみんなが一生懸命チャレンジ章に挑戦している頃、リーダーたち3名は八ヶ岳に夏キャンプの下見に行っていました。お天気が悪かったのが残念ですが、夏キャンプのイメージをしっかりつかんできましたよ。

Pict0033 これが今年の夏キャンプでお世話になる、『山梨県立八ヶ岳少年自然の家』です。とっても手入れが行き届いたきれいな設備で、きっとスカウトたちも大満足すること間違なしです。

 

Pict0032_6 宿舎の周りは自然に溢れています。 3泊4日の間、いろいろ盛りだくさんのプログラムが展開できそうで、いまからワクワクしてきます!

 

 

 今回の下見のメインイベントは登山です。果たしてカブスカウトたちが登るのに適した山なのか、しっかりチェックしてきました。
 結論は...大満足です! 長すぎず短すぎず、困難すぎず簡単すぎず、カブスカウトにとってちょうどよい、いい山に巡り会うことができました。今日は天候が悪かったのですが、お天気がよければ、360度の壮観なパノラマが期待できます。頂上へ登ったときの達成感は、間違いなくスカウトたちの思い出に残ると思います。

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 夏キャンプが本当に楽しみになってきました!

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2007年4月21日 (土)

春キャンプ 三浦ふれあいの村(2007.4.21-22)

 いよいよ、スカウトたちが首をなが~くして待っていた春キャンプです。『神奈川県立 三浦ふれあいの村』で1泊2日、とっても楽しい活動になりました!

【1日目】
 青葉台駅近くの公園に集合すると、いよいよ出発です。電車を2回、バスを1回乗り継いで、ハイクをしながら宿泊地に向かうという、かなりきつい行程でしたが、みんなスカウトらしく、きちんとマナーとルールを守って行動できました。立派! 

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 目的地の荒崎バス停に到着です。バスから降りたとたん潮の香りに迎えられ、目の前に広がる海や漁船...疲れた気分もいっぺんに吹っ飛びました。

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 すこし歩いて荒崎公園に到着しました。広大な海を目の前に大興奮のスカウトたち。記念写真を撮った後は、いよいよ海辺観察のスタートです!

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Pict0029 ごつごつした岩と荒々しい波の様子に、最初はおそるおそる海辺に近づくスカウトたち。でも、すぐにいつもの調子を取り戻し、みんな目を輝かせ大声をあげながら観察を進めました。
 

  「うぁ~、おおきなフナムシ!」、「こっちにはヤドカリがいたよ!」 スカウトたちの歓声が溢れます。ウニやカニもたくさん発見! 潮溜まりに取り残されたクラゲも見つけました。なによりスカウトたちの楽しそうな笑顔が印象的な一瞬でした。

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Pict0036  ワカメもたくさん見つけました!

 

 

 

 

 海辺で思いっきり遊んで、スカウトたちはお腹がペコペコ。手をきれいに洗ったあとは、待ちに待ったランチタイムです! 大きな声で「いただきま~す」

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 美味しいカブ弁を食べたあとは、ハイクをしながら宿泊地に向かいます。かなり疲れているはずのスカウトたちですが、そんな様子は全く見せず、元気に三浦ふれあいの村に到着しました! 風もかなり強く、大人でも歩くのが大変だったのに、みんなよく頑張ったね!

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 セレモニー兼入村式で、ふれあいの村スタッフの方から施設の説明を受けると、さっそく組ごとに部屋に分かれて「デンづくり」をしました。「デン」とは、もともと動物の巣や穴のことで、カブ隊活動では組の本拠地のことをいいます。
 見てください、スカウトたちの楽しそうな顔!

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 デンづくりが終わると、お待ちかねの野外炊事。今回は初心に帰ってカレーライスをつくります。野菜を洗って皮をむき、食べやすい大きさにカットする...スカウトたちは手慣れたものです。

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 薪の火にかける鍋にはどうしてもススがつくのですが、こうしてクレンザーを塗っておけば洗うとすぐ落とせます。こうした知恵もスカウトに代々受け継がれている財産のひとつです。

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 この間、くまスカウト(小学5年生)たちは、火おこしを頑張りました。スムーズに火がついた組もあれば、なかなか手こずった組もありましたが、最終的にはどの組も立派に火が立ち上がりました!

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 ご飯とカレーが美味しそうに出来上がるのを待つ間、スカウトたちはテーブルセッティングです。自分たちでつくったカレーが待ち遠しくてならないスカウトたち。「早く食べたいなぁ~」

 

 ようやく美味しそうなカレーが出来上がりました。みんなそろって、「いただきま~す!」
 「うん、おいしい!!」、「おかわり、残ってるよね??」、スカウトたちの楽しそうな声のおかげで、カレーライスが何倍も美味しく感じられました。

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 さて、夕食が終わるといよいよ1日目のメインイベント、キャンドルファイヤーの時間です!

Pict0084_1 流木で作った素敵なキャンドルスタンドに、きれいに火が灯りました。

 

 

 

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Pict0091 今回のテーマはズバリ『海』。「うみはひろいなおおきいなぁ~」の大合唱から始まり、ゲームや歌、海を取り入れ趣向を凝らしたスタンツなどでおおいに盛り上がりました! おやじ~ずも大活躍!

 

 こうして、キャンプ1日目のプログラムは大盛況のうちに終了しました。1日の疲れからあっという間に眠りに入るスカウトたち。また明日もガンバロウ!

 

【2日目】
Pict0097 朝6時からの点呼点検、かなり疲れているはずのスカウトにはちょっときついかな、と思っていたのですが、今年のスカウトは違います。各組とも見事に時間通り点呼点検が完了しました!

 

 朝のセレモニーが終わると、朝食の時間です。三浦ふれあいの村で用意してくれた朝食にみんな大満足。

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Pict0104 美味しそうな朝食ですね!

 

 

 

 

 朝食を終えると、ふれあい村ともいよいよお別れです。ここから駅までは、コマ地図をたよりにラリーをしながら向かいます。

Pict0109_1 出発の順番を決めるのは「1分間ゲーム」。みんなで気持ちを合わせながら時間を計り、1分ちょうどに近かった組からスタートです。

 

Pict0111_1  ここで2組が本領を発揮。なんと、60秒から1秒も違わない60.4秒というタイムをたたき出しました! 2組のみんな、すごいぞ! 真っ先に、いってらっしゃい!!

 

 チェックポイントで問題に答えながら、ラリーは進みます。途中で道を間違えそうになったり、チェックポイントを飛ばして慌てて戻ってきたり、いろいろ楽しいハプニングを乗り越えながら、各組とも無事にゴールにたどり着きました。

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 ゴール地点の小松ヶ池公園で昼食を食べて休憩です。どんなに疲れていても、食事になると元気なスカウトたち! 微笑ましい光景です。

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 昼食を終えると、三浦海岸駅までもう一頑張り。みんな最後まで立派に完歩しました!
 そして、帰りの電車で熟睡するスカウトたち...こんな姿もとってもかわいいですね。

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 こうして、スカウトたちは無事に青葉台まで戻ってきました。
 公園での閉会セレモニー、みんなの気がかりは表彰です。キャンプでの優秀組は、『総合』の表彰をもらえます。スカウトたちは組旗に紫の印を付けたくて、一生懸命頑張ってきました。
 そして今回はなんと! 2組と3組が総合の表彰を受けました。2組は2日目のラリーでの活躍が、3組は1日目の野外炊事の火おこしやキャンドルファイヤーのスタンツが高く評価されました。1組は『協力』。どんなことでもチームワークよく、楽しく取り組む姿が印象的でした。

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 楽しかった1泊2日の春キャンプも無事終了しました。
 この2日間を通して、スカウトたちの成長ぶりを実感として感じることができました。特に、時間を守ることに対する姿勢は各組とも素晴らしく、そして、仲間で助け合う様子や後輩を労る気持ちも十分伝わってきました。
 今回の経験が今後の活動にうまく繋がっていけばいいな、と考えています。

 

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2006年10月22日 (日)

秋キャンプ いぶき野野営場(2006.10.21~22)

 いよいよみんな待ちに待った秋キャンプ、今回のテーマはズバリ「感謝」です。
 横浜第130団が結団以来使わせて頂いていたいぶき野野営場ですが、今年度一杯で使用できなくなります。そこで、長年お世話になったいぶき野野営場に感謝の気持ちを込めて、今回の秋キャンプを開催しました。

【一日目】
Pict0006  いぶき野でのキャンプも最後、ありがとうの思いを込めて隊旗の準備です。スカウトたちが大好きないぶき野、もう使えなくなると思うと、寂しいね。

 

 

 開会セレモニー終了後、スカウトたちの最初の仕事は「デンづくり」。自分たちのデン(テント)は自分たちでしっかり張ります。そして、デン入口にはそれぞれの組で工夫した看板を掲げます。どうですか?みんな工夫があって楽しいでしょう!

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 デンづくりが終わると、工作の時間です。いぶき野野営場を長い間快く貸してくださった大先輩に感謝の気持ちを込めて、紙粘土の記念品を作りました。スカウトの心がこもったプレゼントに大先輩も大喜び、いい「感謝」ができましたね。

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Pict0044  記念品づくりが終わると、炊事班のお母さんたちが心を込めて作ってくれた夕食の時間です。見るからに美味しそうで、しかも工夫されたメニュー!ここでもスカウトたちは「感謝」の気持ちを学びました。

 そして、一日目のラストはキャンプファイヤー!各組「感謝」の気持ちを込めたスタンツ(出し物)を一生懸命考えました。お父さん、お母さんたちも負けじと参加、おおいに盛り上がりました。

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【二日目】
 朝一番で、国旗儀礼について学びました。 国旗の掲揚の仕方、たたみ方等、スカウトたちにとってはどれも新鮮、とても勉強になりました。

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 そして、テント撤営の後は、いよいよ本日のメインイベント、野外炊事です。最後のいぶき野に感謝を込めて、カブ隊キャンプの基本である、飯ごう炊さんとカブ鍋作りにトライしました。

 まずは、かまど作りから。飯ごうの位置を考えながら、自分たちでブロックを積み上げ、かまどを作っていきます。うまくできたかな?

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 かまどができると、いよいよ飯ごうの準備です。お米をとぎ、水加減を考え、すべてスカウトたち主導で野外炊事は進んでいきます。

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 お米がとげたら、いよいよ火おこしです。でも、その前に一工夫。クレンザーを飯ごうの表面に塗っておくと、後かたづけの時、すすが簡単に落ちます。こういった工夫もスカウト活動ならではですね。

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Pict0110_1  見てください、見事ご飯が炊きあがりました!ツヤツヤピカピカのご飯を見て、大喜びのスカウトたち。ベンチャー隊のお兄さんのお手伝いのおかげだね。ありがとう。

 

 飯ごう炊さんと平行して、カブ鍋づくりを行いました。日頃使い慣れない包丁を使って、一生懸命野菜を切るスカウトたち。お母さんの偉大さがわかったかな?

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Pict0112  見事、カブ鍋の完成です!具だくさんで栄養も満点。カブ隊キャンプの定番は、本当に美味しかった。こんなにあったのに、あっという間になくなったね。

 

 今回は、上進式後始めてのキャンプ。みんな進級したてで、いろいろと難しいことも多かったと思うけど、スカウトたちは立派でした。時間に正確で、協力しあって...そして、いぶき野への感謝の気持ちがいろいろな場面で伝わってきました。
 この気持ちを忘れることなく持ち続けて欲しいなぁ。スカウトたち、カッコよかったよ!

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2006年8月15日 (火)

夏キャンプ 西丹沢大滝キャンプ場(2006.8.12~15)

すみません、ただいま作成中です。しばらくお待ち下さい。

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2006年4月22日 (土)

カブ隊春キャンプ 県立足柄ふれあいの村(2006.4.22)

今年の春キャンプ(4/22~23)は県立足柄ふれあいの村。危ぶまれた天気もなんとかもって、ハイクに、キャンプファイヤーに、野外炊事(バウムクーヘン作り)にとスカウトの笑顔が光る二日間でした。

P4220063s_1 青葉台駅から東急線・小田急線・大雄山線と乗り継いで大雄山駅に到着。さあ、ここからは、地図と足をたよりに、足柄ふれあいの村までウォークラリーです。