工作

2009年7月12日 (日)

牛乳パックいかだづくり 2回目 もえぎ野ケアプラザ (2009.07.12)

先週に引き続き、牛乳パックを使っていかだを作ります。

開会セレモニーでスカウトから提案があり、もし今日完成しなかったら、その組は夏キャンプでいかだ遊びができない、ということになりました。本当にいいの?

自ら退路を断って今日の活動に臨んだスカウトたち。何としても完成させるぞ、という意気込みが伝わってきます。みんなテキパキと、そして黙々と作業を進めます。注ぎ口を接着材でふさいだ牛乳パックを何個かずつまとめてユニットを作り、そのユニットをさらにつないで大きなフロートに組み上げていきます。

注ぎ口どうしを向かい合わせにするとがっしりとつなげられます。これはいいアイディアですね。

Dsc00001_2

 

 

 

 

1組の設計は双胴船です。まずは次々とユニットを作ります。それを組み合わせてあっという間に2つのフロートができあがりました。強度を増すために麻ひもでしばって補強します。早くできたので、いろんなデコレーションも作っていました。川の中で外れた時はちゃんと回収してね。安定性は大丈夫でしょう。耐久性とスピードは浮かべてみないと分かりませんが。

Dsc00002

Dsc00003

 

 

 

 

Dsc00004

Dsc00005

 

 

 

 

牛乳パックを組み合わせてユニットを作る、という方法を最初に始めた2組。ユニットをさらにつなぎ合わせていくのではなく、1つ1つのユニットをスノコに麻ひもで固定していきます。なるほどこの方法だと、万一どこかのユニットが水没してしまった時に、スペアのユニットに交換することも容易です。そして当初の設計通り、両側に安定性を増すための浮きを4つ付けて完成です。耐久性と安定性はよさそうです。

Dsc00006

Dsc00007

 

 

 

 

Dsc00008

Dsc00009

 

 

 

 

今回もいいペースで作業を進める3組。パックからユニット、そしてそれをつなげてフロート部分ができあがっていきます。組長のアイディアで肩にかけて持ち運びができるひもも取り付けました。これは便利ですねぇ、ってTVショッピングみたいですが・・・。さらに余った牛乳パックでオールも作っていました。いいところに気づいたのですが、オールは強度が必要なので、どこまで使い物になるか結果が楽しみです。いかだ自体は安定性、耐久性もよさそうです。

Dsc00010

Dsc00011

 

 

 

 

Dsc00012

Dsc00013

 

 

 

 

どう組み上げるかあれこれ考えて時間がかかっていた4組。最後は急ピッチの作業で完成させました。写真ではわかりにくいですが、牛乳パックのフロートの2段目部分が進行方向に沿って溝になっています。この構造だと直進性が格段によくなるでしょう。もしキャンプでスピード競争をすることがあれば有利でしょうね。

Dsc00014

Dsc00015

 

 

 

 

Dsc00016

Dsc00017_2

 

 

 

 

最後に各組組長が完成したいかだの①名前と②アピールポイントを発表しました。
1組:①25周年1組号 ②飾りが多いこと
2組:①2組2号 ②4つの浮きで安定に、ひもをたくさん使って作った
3組;①・・・キーン号 ②持ち運び便利なひも付き。オールも作った。
4組:①4号 ②安全第一に作った

カッコいい名前を考える時間まではなかったようですが、各組ごとに特徴のあるいかだが完成しました。これでみんなそろって夏キャンプでいかだ遊びができます。

 

もうすぐ夏休み。8月半ばの夏キャンプに備えて、体調を整え、宿題を終わらせておこう!

 

 

| | コメント (2) | トラックバック (0)

2009年7月 5日 (日)

牛乳パックいかだづくり もえぎ野ケアプラザ (2009.07.05)

梅雨の中休みで、むし暑い日でしたが、スカウトたちは元気に集まってくれました。今日は8月の夏キャンプに向けて、牛乳パックを使ったいかだ作りに挑戦です。

いつものようにカブコールでスタートします。開会セレモニーでは隊長から「最近天候が悪いので体調をくずさないように元気に過ごしましょう。今月は夏キャンプの準備としていかだ作りをやります。キャンプ場を流れる川でいかだ遊びができるように準備をしよう」とのお話がありました。

Dsc00001

Dsc00002

 

 

 

 

そして今月から当番組が1組から2組に交替になりました。 

Dsc00003

 

 

 

 

セレモニーのあと、さっそくいかだづくりを始めます。まずは担当の副長から進め方の説明です。といっても、細かい指示をするのではなく、作る上での注意点、牛乳パックに水が入らないにする方法や組み立て方の例を示し、あとは自分たちで考えて、というものです。材料は持ち寄った牛乳パックと、接着剤、クラフトテープ、麻ひも、木のスノコです。

Dsc00004

 

 

 

 

まずは1組。牛乳パックを両側に並べて、間にスノコを乗せるようです。いわゆる双胴船でしょうか。牛乳パックの固定がうまくいけば、安定性もよさそうです。

Dsc00005

Dsc00007

 

 

 

 

つづいて2組。牛乳パック4個でブロックを作り、それを組み合わせていこうとしているようです。船の両側にもこのブロックをつけて、安定させることも検討中とのこと。

Dsc00009

Dsc00012

 

 

 

 

そして牛乳パックの口を接着剤でくっつける作業では圧倒的に早かった3組。前回の「チャレンジ章に挑戦」以来、チームワークがグンと高まったようです。いかだの作り方については、いろいろと試行錯誤でやってみた結果、パック開口部の平らでかたい出っ張りをうまく使っていく方法を考え出しました。

Dsc00008

Dsc00011

 

 

 

 

最後に4組。組長が書いた設計図をもとに進めている様子。いかだを安定させるために、スノコの下と横にパックが来るような並べ方をしたいとのこと。

Dsc00006_2Dsc00010_3 

 

 

 

それぞれおおまかな設計ができ、牛乳パックの組み方を考えたところで、今日の活動はおしまいです。最後に各組組長が自分たちのいかだの特徴などを発表しました。 

Dsc00013Dsc00014 

 

 

 

Dsc00015_2

Dsc00016_2

 

 

 

 

閉会セレモニーでは、「来週きっちりと完成させて、夏キャンプで素晴らしいいかだを見せてください」というお話が隊長よりありました。

表彰では、前回活動分までのクリア章、チャレンジ章と合わせて、今回の活動に対して未取得のスカウトには工作博士が授与されました。隊長が次回活動に都合で参加できないため、特別に前倒ししたものです。

Dsc00017_2

Dsc00018

 

 

 

 

Dsc00019

Dsc00020

 

 

 

 

その結果、チャレンジ章残り1つとなっていたくまスカウトが1名、40科目すべてを取得してスーパーカブとなりました。おめでとう!

Dsc00021

 

 

 

 

これからもこのチャレンジ精神を忘れずに、さまざまなことに果敢に挑戦していってほしいと思います。

 

 

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2008年7月13日 (日)

工作・夏キャンプ準備 その2 もえぎ野ケアプラザ(2008.7.13)

 本日の活動報告書はこちらから

 今週のプログラムは、先週に引き続き夏キャンプの準備です。もえぎ野ケアプラザでテント張りの練習と、前回途中だった箸づくりの仕上げを行いました。まさに真夏の暑さの中、スカウトたちは元気に頑張りました!

Img_0005 活動の始まりはいつもの『大きな輪』。隊長の元気なジャンプ! そして、スカウトたちも元気いっぱいです!!

 

 

 続いてテント張りの練習です。うさぎスカウトにとって、ドームテントを張るのは初めての体験。先輩スカウトやリーダーの説明を聞きながら、一生懸命作業を進めました。思ったよりずっと早く、そしてきれいに張れたテントを見て大満足のスカウトたち。中に入って遊び始めたのですが、あまりの暑さに早々に退散です(笑)。ペグも上手に打てて、これでいつ夏キャンプが始まっても大丈夫ですね!
Img_0008 Img_0011  

 

 

 

Img_0018 Img_0025  

 

 

 

Img_0028 Img_0030  

 

 

 

Img_0031 Img_0036  

 

 

 

Img_0038 Img_0044  

 

 

 

Img_0047 Img_0049  

 

 

 

Img_0051 Img_0053  

 

 

 

Img_0054 Img_0061  

 

 

 

 

 室内に移動すると、箸づくりの続きに入りました。ナイフの使い方をおさらいすると、早速自分オリジナルの箸づくりに取りかかります。先週と比べてナイフの使い方が大分上手になった様子で、スカウトたちは立派に自分の箸を完成させました! 『マイ箸』で食べるキャンプの食事、本当に楽しみだね!!
Img_0072 Img_0074  

 

 

 

Img_0077 Img_0078  

 

 

 

Img_0079_2 Img_0081  

 

 

 

 

Img_0092 その頃、お隣では夏キャンプ説明会が開催されました。こうして夏キャンプの準備は着々と進んでいきます。スカウトたちの成長を目の当たりにできる夏キャンプ。保護者の皆様の積極的な参加をお待ちしています!!

Img_0093 いつものようにきれいにお掃除をして、活動は終了しました。スカウトたちは何も言われなくても、率先して掃除を進めます。スカウト活動の意義を実感できる瞬間です。

 

 さて、次回の活動は、7/20~21、くまスカウトのみボーイ隊のキャンプに参加します。こうした企画が、くまスカウトたちのボーイ隊上進へのいい動機付けになってくれれば、と願います。

 しかスカウト、うさぎスカウトにとって、次回活動はいよいよ夏キャンプ。夏休みは生活のリズムがかわって、体調を崩しやすくなります。きちんと規則正しい生活を続け、体調をしっかり整えて、楽しい夏キャンプに臨みましょう。高遠の雄大な自然が君たちを待ってるよ!!

Img_0051_1  

| | コメント (2) | トラックバック (0)

2008年7月 6日 (日)

工作・夏キャンプ準備 その1 ルンビニ交流ホール(2008.7.6)

 本日の活動報告書はこちらから

 季節はもう完全に夏。少し歩いただけで汗が噴き出してくるようないいお天気の中、夏キャンプに向けての準備プログラムがいよいよ始まりました。

 いつものように大きな輪をつくって活動が始まります。今月は当番の組が交代する月。開会セレモニーでは、2組から3組への当番組交代が行われました。2組のみんな、お疲れさまでした。3組、今月からしっかりお願いしますね。
Img_0005 Img_0010  

 

 

 

 

 開会セレモニーが終わると、ボーイ隊の先輩たちと合流し、厳かな儀式が執り行われました。そう、ニッセイ財団殿から「”広がれ、元気っこ活動” 児童・少年の健全育成助成」として、スカウト活動に必要な用品を助成して頂いたため、その贈呈式を行ったのです。こうして、子どもたちの健全な育成を図る我々の活動の主旨を汲んで頂き、必要な助成をして頂けるのは大変ありがたく、ニッセイ財団殿には深く感謝しています。頂いたキャンプ用品は大切に使わせて頂きます。
Img_0021 Img_0022  

 

 

 

Img_0031 Img_0032  

 

 

 

 

 さて、場所をルンビニ交流ホールに移して、いよいよ夏キャンプ準備プログラムのスタートです。まずは、夏キャンプ恒例の野外炊事のメニュー決めを行いました。今回、メインメニューは全組統一ですが、サイドメニューは各組趣向を凝らしてもらうこととなります。
 夏キャンプのテーマは、今年のメインテーマでもある、『「わ」をつくろう!!』 各組には、テーマをうまく表現できるように考えながらメニューを決めてもらいました。
 決まったメニューは以下の通り。はて、メインテーマはどこへ行ったの?? というのは聞きっこなし。どの組も美味しそうなメニューが並び、いまから野外炊事が楽しみになってきました!
 ●1組: カルピスヨーグルト、メープルシロップのクッキー
 ●2組: ソーメンサラダ、フルーツゼリー
 ●3組: サラダ、ナン、フルーツポンチ、杏仁豆腐(リベンジ!)
Img_0033 Img_0046  

 

 

 

Img_0035 Img_0047  

 

 

 

Img_0037 Img_0045  

 

 

 

 

 メニュー決めが終わると、つぎはお待ちかねの箸づくり。夏キャンプで自分たちが使うお箸を、自分たちで作る企画です。クラフトナイフを使って、太くて角張った箸を、丸くてちょうどいい大きさに削っていきます。
 まずは隊長からナイフの使い方について説明を受けました。スカウトたちは真剣な面持ち。みんな、ケガをしないようにしっかり話を聞いています。感心、感心!
Img_0052 Img_0049  

 

 

 

 

 そして、いよいよ自分たちの番。最初はおっかなびっくりだったスカウトたちも、徐々に大胆に、そして一心不乱に箸を削っていきます。思ったよりずっと上手にナイフを扱い、みんななかなか味のあるいいお箸が出来上がってきました。
Img_0062 Img_0063  

 

 

 

Img_0064 Img_0065  

 

 

 

Img_0071 Img_0074  

 

 

 

 今日のところはここまで、仕上げは来週の活動で行います。自分で作ったお箸で食べる野外炊事はまた格別でしょう。本当に楽しみです!
Img_0081 Img_0082  

 

 

 

 

 工作が終わった後は、しっかり掃除を行います。「来たときよりきれいにして帰る」、今日もスカウト活動の基本が実践できましたね。立派!
Img_0084 Img_0087  

 

 

 

 

 閉会セレモニーでは、先日行われたチャレンジ章発表会の表彰が行われました。どの組も堂々と素晴らしい発表を行っていましたが、結果はどうなったのでしょうか。

Img_0094 3組には、「協力」が授与されました。みんなが一致団結して素敵な発表が行えたことが、高く評価されました。

 

Img_0098 2組には、「知力」が授与されました。いろいろなことをキチンと調べて、模造紙にうまくまとめて発表できたことが、高く評価されました。

Img_0100 1組には、「総合」が授与されました。ユーモアを交えながら発表会を盛り上げ、自分たちの成果を大いにアピールできたことが、高く評価されました。

 

 来週は夏キャンプ準備プログラムの2回目。箸づくりの続きと、テント設営・徹営の練習を行います。こうして準備を進めていくことで、夏キャンプがどんどん身近で楽しみになってきますね。みんな、来週も目一杯楽しもう!

 

| | コメント (2) | トラックバック (0)

2008年2月17日 (日)

陶芸教室 ルンビニ交流ホール、工芸室(2008.2.17)

 本日の活動報告書はこちらから

 今日の活動は、待ちに待った陶芸教室。普段の活動でお世話になっているルンビニ合掌苑の施設をお借りして、自分たちでお茶碗をつります。陶芸はほとんどのスカウトにとって初体験。果たして思った通りうまくできたのでしょうか。

 開会セレモニーを終えると、早速工芸室に移動して陶芸教室のスタートです。先生は祥泉院の住職。我々横浜130団の育成会長も務めてくださっていて、普段から大変お世話になっている方です。

 住職からはまず、粘土の性質(温めると固くなる)とそれを踏まえた扱い方(水で手を冷やす)を教えて頂き、続いて、粘土から空気を抜きろくろに乗せて形を整える方法を学びました。スカウトたちは真剣な表情で聞き入っています。ふむふむ、なかなかよい心がけです!
Pict0011 Pict0017  

 

 

 

Pict0018 Pict0021  

 

 

 

 

 さて、一通りのやり方を教えてもらった後は、いよいよスカウトたちの出番です。ひとり300グラムづつ粘土を分けてもらい、最初はおっかなびっくり粘土をこね始めました。
Pict0025 Pict0027  

 

 

 

 

 十分空気が抜けると、粘土をろくろにセットしてお茶碗の形を作ります。この頃になるとみんな随分調子が出てきて、楽しそうに形を作っていきます。なかなか自分の思い通りにならずやり直すスカウトもいましたが、大人の助けを借りずみんな立派に自分で作り上げました!
Pict0030 Pict0033  

 

 

 

 

 暖房機の前で少し乾燥させた後、再びろくろにセットし、名前や模様を書き入れます。みてください、この真剣な様子。世界にひとつしかない、オリジナル茶碗がついに完成しました!
Pict0037 Pict0038  

 

 

 

Pict0041_2Pict0049_2  

 

 

 

 

 もっと時間がかかると思っていましたが、スカウトたちの集中力は素晴らしく、想定よりずっとスムーズに完成させることができました。住職からも、「最初からこのくらい形ができるのは大したもの。何回かやったらすぐ上手くなる。」と太鼓判を押され、スカウトたちは大満足です!
 みんなのお茶碗は、この後1ヶ月くらい乾燥させた後、釜で焼いて完成となります。3月中には出来上がる予定ですので、みんな、首をなが~くして待っててくださいね!

 

Pict0053_2 陶芸が終わると、次は交流ホールに戻って名刺づくりです。来週に迫った地区合同のスポーツ大会で、他団のスカウトたちに配るもの。たくさんの仲間をつくるために、みんな一生懸命工夫してオリジナル名刺を完成させました。

Pict0054 Pict0055  

 

 

 

 

Pict0065 名刺を完成させた後は、お楽しみのランチタイム。組ごとに輪になって美味しそうにカブ弁をほおばります。集中力が必要な作業の連続に疲れていたスカウトも、すっかりリフレッシュできました!

Pict0068 Pict0071  

 

 

 

 

Pict0075 昼食後は、先週決めた「世界の料理」に必要な材料や調理器具をリストアップしました。自分たちで作る料理なのですが、ここまで深く調べ考えたことはなかったと思います。野外炊事がますます楽しみになってきました!

Pict0076 Pict0072  

 

 

 

 

Pict0079 続いて、解散までまだ少し時間があったので、調べた料理について、各組ごとにみんなの前で発表してもらいました。何を作るか、どの国の料理か、難しい点や工夫したい点はどこか等、各組とも立派に発表できました!

Pict0083 Pict0086  

 

 

 

 

 こうして盛況のうちに活動が終了しました。
 今回の活動で一番強く感じたことは、スカウトたちに随分自主性や主体性が出てきたということです。陶芸では、大人の助けをほとんど借りずにスムーズにお茶碗を完成させていましたし、名刺や料理リストを作るときも、少しの指示だけでうまく対応してくれました。最後は少し疲れてしまったスカウトもいたようですが、この調子でいけばどんどん質の高い活動に繋げていけるのではないかと思います。とても頼もしく感じました。

 さて、来週はいよいよ他団との合同イベント、スポーツ大会です。元気で立派な横浜130団らしさを精一杯表現できるよう、みんなでガンバロウ!

 

| | コメント (4) | トラックバック (0)

2007年3月 4日 (日)

祥泉院境内の植物プレート作成 若草台地区センター(2007.3.4)

   今日の活動は、祥泉院境内の樹木に表示するネームプレート作りです。先日みんなで図鑑を使って木の名前を調べたこと、覚えてるかな? さてさて、上手にプレートが作れるでしょうか。

 

20070304_08 開会セレモニーでは、3組から1組への当番組の交代がありました。3組のみんな、お疲れさまでした。1組のみんな、これから2ヶ月間、よろしくお願いします。

 

 

20070304_12 さて、いよいよプレート作成のスタートです。まず、自分たちの組ではどんな名前のプレートを作るか、先日の調査結果をもとにみんなで相談しました。

 

 

20070304_13 各組で作るネームプレートのリストアップが完成しました! いよいよプレートの作成に入ります。ホワイトボードに書いた手順の通り、まずは杉板のカットからスタートです。

 

 

 プレートの大きさを間違えないよう、慎重に長さを測ります。えっと、ここで間違いないよね...少し不安げなスカウトたちです。

20070304_19_2 20070304_20_1 

 

 

 

 

 うまく印がつけられたら、いよいよのこぎりで板をカットします。ここで間違えると大変、慎重に慎重に...

20070304_22_1 20070304_25_1  

 

 

 

 

 上手に板がカットできたら、ひもを通す穴を開けます。位置を正確に測って、ドリルで穴開け。思ったより簡単に穴が開くんだね。

20070304_27 20070304_30  

 

 

 

 

 さて、この後は今日のメインイベント、名前書きです。今回は筆と墨を使って、お習字の要領で名前を書いていきました。墨って雨が降っても薄れにくいんだって、知ってた?

20070304_33 20070304_35  

 

 

 

 

 見て下さい、こんなに立派にプレートが完成しました! こうしてひもを通して木にくくりつけます。今日は時間の都合で実際に取付まではできませんでしたが、素敵なネームプレートができて、祥泉院の皆さんもきっと喜んでくれると思います。

20070304_44_1 20070304_49  

 

 

 

 

20070304_43_1  活動の後は、きちんと清掃をして帰ります。「来たときよりもきれいにして返そう」、スカウト活動の基本のひとつです。

 

 

 このように、小学校低学年の頃から刃物の安全な使用方法を学ぶことで、いたずらに「刃物は危険」だとか「怖い」といった先入観を持たせるのではなく、「安全な使い方をすればとても便利なモノなんだ」ということを分からせてあげることが大切だと考えています。
 そして、このような活動を通して、子どもたちの中に少しでも「誰かの役に立つ喜び」や、「奉仕の精神」が育っていくことを期待しています。

 さて、次回の活動は3月18日、いよいよビーバー隊との合同ラリーです。今年はどんなルートを辿り、どんな楽しいイベントが待っているのでしょう。楽しみです!

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2007年1月14日 (日)

旗揚式、連凧づくり  ルンビニ交流ホール、みたけ台公園(2007.1.14)

 今日はカブ隊にとって新年最初の活動。お正月休みで体調を崩したスカウトもいるのではと思っていましたが、全員元気に参加でき、とっても楽しいお正月の活動となりました。

 開会セレモニーでは、2組と3組の組長、次長が交代となりました。横浜130団カブ隊では、くまスカウト(カブ隊最上級)全員に必ず組長と次長を務めてもらう方針としているため、途中で交代することになります。新しい組長、次長、ガンバレ!!

Nec_0011 Nec_0010  

 

 

 

Nec_0009 Nec_0008  

 

 

 

 

Nec_0007  そして嬉しいことに、今日は1名見学者がありました。3年生ということはしかスカウト。これからも一緒に活動できるといいね。

 

 

 

Nec_0006  開会セレモニーが終わると、旗揚式です。隊長から、新年に際してもう一度基本を見直そう、そしていろいろなことに挑戦し自分の世界を広げていこう、というお話がありました。スカウトの基本は挨拶と返事。みんな、スカウトらしく元気にキチンとできるよね!

 

 

 さて、旗揚式が終わると、いよいよ連凧づくりです。

Nec_0001 Pict0002_1  

 

 

 

Pict0003_2  まずは型紙にあわせて凧の形をカット。カッターナイフをつかいました。ナイフは決して危ないものではなく、使い方をキチンと守ればとっても便利な道具だということをしっかり教わったよね。これもボーイスカウト活動の基本です。

 

 

Pict0009_6 Pict0010_1

 

 

 

 

Pict0016_11

  凧のカットが終わったら、いよいよ絵や文字を描いていきます。各組工夫を凝らしながら、楽しそうに作業してたね。個性のあるいい凧ができました。

 

 

 

Pict0006_3  今日の活動にはFMサルースさんが取材にきてくれました。作業の合間には、こうしてスカウトたちのインタビューも。どんな感じで放送されるのでしょうか。楽しみです!

 

 

 

 さて、連凧づくりは、この後竹ひごの骨を凧に貼り付けて、たこ糸を通して完成です。竹ひごを温めて曲げると簡単にカーブがつけられます。写真の道具は、ハロゲンランプとマフラーカッターを使ってリーダーが作ったオリジナルツール。スカウトたちもおそるおそる挑戦しましたが、とってもうまくできました!

Pict0018 Pict0021_1

 

 

 

 

 

 いよいよ、完成した連凧を公園に持っていって凧揚げです。見てください! みんなが手作りした凧が、青空の中こんなに高々と舞い上がりました!! スカウトたちの活き活きとした歓声と、素敵な笑顔がとても印象に残りました。

Pict0023_3 Pict0031_3

 

 

 

Pict0038_1 Pict0041_2

 

 

 

Pict0045_1 Pict0049_1  

 

 

 

 

 さて、来週の活動はお正月らしい活動第二弾、毎年恒例の餅つき大会です。杵と臼を上手く使って、おいしいお餅をつこうね!

 

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2006年7月23日 (日)

牛乳パックでいかだ作り・前編(2006.7.23)

夏キャンプ(西丹沢)で、川に浮かべるいかだを作ります。
今日の課題は、どんないかだが作れるか構想を練り、下準備をすること。
最終的な組み立ては夏キャンプ当日、現地で行います。

P7230325 各組に与えられたのは、大小6本の竹と、ガムテープ25メートル。それから、スカウトたちが持ち寄った牛乳パックです。
もちろん、各自が持っているロープも利用して構いません。
 

 
  

P7230333_1P7230330 さあ、どうやって作ろうか。
まずは設計図を描いたり、模型をつくってみたり。
どの組も頭をひねって 構想をふくらませます。 

 

 P7230339_2
P7230338_1 牛乳パックはどう組もうかなあ・・・。
組み方、個数も思案のしどころ。 

「巻き結びってどうやるんだっけ?」カブブックをみてロープの復習。おいおい、大丈夫かあ?  

 P7230344s P7230358_2
P7230357s     竹の組み方は?牛乳パックはどんな風に取り付ける?
沈没船にならないようにするにはどうしたらいい?

さてさて、各組のいかだ、はたしてどのようになるのでしょうか。

 
西丹沢での夏キャンプ(8月12日~15日)が楽しみです。

 

P7230360s 閉会セレモニーで。
大阪へ転勤になられたN副長からお別れの挨拶。
いままでどうもありがとうございました。
これからも、遠くから私達を見守ってください。
このブログも見て下さいね!

| | コメント (0) | トラックバック (0)